良いことも良くないこともあった一週間 

日曜日の夜です。
今週はいろんなことを考えた一週間でした。良いこともあり、良くないこともあり。。。
それでも、我が家のお嬢さんはトコトコとやってきて、散歩に誘ってくれるのです。

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いたって真面目に何があったのかきいてくる一直線の視線。
「散歩に行こうよ。気分転換に。」と言っているかのよう。
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暑い日が続き、庭で水遊び。
水をあびてはしゃぎまわるお嬢さんを見ると、あまり良くなかった日でも笑ってしまう。

我が家のお嬢さんにはすっかり助けられていますが、いろいろな所で動物セラピーが浸透してきているようですね。
友人の甥っ子の小学校(北ドイツ)はセラピー犬が常に学校にいるのだそう。子供たちがこのワンコのおかげで落ち着いて学校生活を送れるそうで、大切な学校職員さんです。
そして、ベルギーの元パラリンピックメダリストのMarieke Vervoortさんが愛犬のゼンと一緒に入院されたとのニュース(←クリックで記事へ)が。ベルギー、どんくさい国ですと、さんざん笑っているLakmeですが、いろんな意味で日本とは違うベースでできている国です。緩和病棟に愛犬と一緒に入院できるなんて、なんとも患者さんの希望を反映した素晴らしいシステム。
Mariekeさんですが、最新のニュースでは、無理だとあきらめていた子犬を飼い始めたとのこと。もちろん、死を間近にした彼女が無責任な行動をとることはなく、知人との共同オーナーシップだそうですが、この子犬のおかげで、いつ天へ召されてもおかしくはないという病状であった彼女が、退院してサポートを得ながらも自宅で生活をしているとのこと。

7歳になったプレイエル。プレイエルがいなかった生活を思い出すのも難しいぐらいに本当に沢山の幸せをくれた7年間。
これからも一緒にもっと楽しく過ごそうね。

~おまけ~
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パートナー氏がレンズを向けている姿をパチリ。
画質が悪いのでわかりにくいですけれど、幸せそうに笑っているプレイエルがカメラのスクリーンに。

薔薇が咲き、鯛焼きも食べる 

lakmeはバラがとても好きです。
母方の叔父がバラ園で生活しているのも影響しているのかもしれませんが、バラが大好きです。
我が家にもバラは何種類か植えてあり(ほとんど、lakmeの土方作業によるもの)、今年も綺麗に咲いてくれました。

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玄関先には白とピンクのバラ。奥に小さく見えるのは、ピンクの野ばら系
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雪のように降り注ぐかの如く咲く小さなバラ
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今年、一気に伸びてピンクの大輪をいくつもつけた立派なバラ
(本当に、今年はすくすく育って、高島屋にしか見えないです)

今年は春から初夏にかけて天気が良くて、植物がすくすくと成長しました。
25度以上の晴天続き。暗黒の地、北国ベルギーで晴れることは珍しいので、テラスで食事をしています。
我が家のBBQの定番となった冷凍鯛焼き
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海外生活していて、冷凍鯛焼きが入手可能な方、是非お試しください。
うちのパートナー氏も楽しみにして、ホクホクと食べています。

と、毎年BBQで冷凍鯛焼きを作っているうちに、鯛焼き愛が芽生えたlakme。夢にまで見た鯛焼き器を購入!
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市販のクロワッサンの生地を詰めて、とけるチーズ、トマトペーストをのせて、クレイジーソルトで味付け。
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チーズトマト味のホットサンド鯛焼きの出来上がり!

かなり美味しくできたので、翌日パートナー氏にも出したところ、ピザやクロークムッシュを食べるようにナイフとフォークで食べ始め、つられてナイフとフォークで食べ出したlakme。
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人生初のナイフとフォークで食した鯛焼きでした。

~おまけ~
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夏の北ヨーロッパは夜の10時過ぎまで明るいので、快晴で暑い日はずっと気温が高いのです。午後はこうやって水をぱしゃぱしゃとかけてあげると気持ち良いみたい。

ピアノのこと 

フランス人のピアノ教師A先生に出会ったのは2014年秋のこと。(ココをクリックでA先生の過去記事検索結果へ)
色々あって前の先生のレッスンをやめて、気分転換に町の音楽教室でレッスンを受けることにしたのでした。

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この教室で時間の割り振りで決まったのがA先生。ところが3か月程で先生はこの教室をやめることに。
私は教室をやめて個人レッスンを受けることになったのでした。

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フランスのアルザス出身で、パリ生活をしていた、とってもフランス人女子なA先生。
1年半ほど前にパリに移り住んだ後も、月に2度ブラッセルへピアノと室内楽を教えに来ていたのです。
でも、とうとうこちらでのレッスンをやめることになってしまいました。



いつか来られなくなる日が来るのはわかっていたのですけれどね。もう少し教えて欲しかったです。
最後のレッスンからすでに4か月たちますが、練習する気がしなくて。
ショパンのエオリアンハープ、チャイコフスキーの四季から11月トロイカ、5月白夜をちょこちょこ練習してみたり。
でも、やる気でないです(苦笑)

そんな中、ふとしたことで耳にした曲があって、この曲を弾きたくなったので、また弾こうかなと思っています。

LYRICA NOVA Op.59 by Sergei Bortkiewicz (←クリックでYoutubeへ)
*22:54あたりにスタートします

3曲で構成されているうちの最初の曲を弾きたいと思っています。良い先生に巡り合えますように。

~おまけ~
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A先生には5月のパリ旅行中に会いました。先生は残念そうだったけれど、またパリやブラッセル、先生のコンサートで会いましょう!とお酒を飲みながらおしゃべりをして、楽しい時を過ごしました。
そして先生が一言 「私がいなくても、練習してね」→ 汗
LYRICA NOVA、弾けるようになりたいです。

Paris への旅 in 2018 

5月19日から21日の連休は快晴。昨年6月にパリ(←クリックで去年のブログへ)に行って以来、約1年ぶりにパリに行きました。

久しぶりのパリだったのですが、相変わらず無計画な私たち。。。直前にこんな感じ・・・、と適当に決めて出発。
到着早々、パートナー氏はロイヤルウェディングのTV中継に釘付け(パートナー氏、こういうのが好きなんですよね)で、なかなか外出しようとしないので、ホテルに置いていこうかと思ったぐらいです。
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凱旋門は観光客だらけ
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Musée Maillolでの藤田嗣治展に行きました。猫の絵で有名な藤田の犬の絵を発見(笑)
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ご飯はブラッセリー(食堂)系で食べる、家庭料理的なものが本当に美味しい。
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パートナー氏の未踏の地、ペールラシェーズ墓地へ。この道のアパートに20年ほど前住んでいました。
この墓地は大きくて緑豊かな公園のよう。有名人がたくさん眠っています。
オスカー・ワイルド、ショパン、エディット・ピアフ、マリア・カラス、モジリアニ、アングル等々、お墓の地図がありますので、地図を見てお目当てのお墓を探すことができます。アメリカ人観光客のお目当てはジム・モリソン。
この道に住んでいたころ、度々墓地を横切って反対側まで歩いて出かけていましたが、オスカー・ワイルド、ショパン、プーランクのお墓にはよく挨拶していました(笑) 今回、Piano Pleyelの創業者、イグナス・プレイエルのお墓を発見。我が家のお嬢さんの名前はこの方からいただきましたので、我が家のプレイエルは元気ですと一言ご挨拶(笑)

そして、パートナー氏を一度連れて行きたかった大好きな場所。オペラ・ガルニエへ。
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パリのオペラ座、ガルニエ宮と言えば、このシャガールの天井が有名ですが、建物全体が美しいのです。オーディオガイドを使って2時間かけて歩いて見学をしてきました。
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階段のカーブがたまりません。
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かつては迎賓館として使われていたというのもわかりますよね。
ここでは主にバレエが上演されますが(オペラはもう一つのオペラ座であるバスティーユ)、幕間にここで飲み物が飲めます。

とにかく、おフランスなオペラ・ガルニエ。住んでいたころは大好きなバレエを見によくでかけました。
たまに特別展をやっていて、来月はピカソの舞台がテーマの特別展だったと思います。私が最後に見たのはバレエの舞台展でしたが、展示の横のパネルに書いてある文章を、誰かが赤ペン入れていました。フランス語、正確に文章を書くのが難しいですからね~。

3日間、セーヌ川沿いや町中をよく歩いたのですが(一日で万歩計21653歩を記録)、以前よりずいぶん犬の数が増えていてびっくりです。かつて、メトロに犬連れでは乗れなかったと思うのですが、ボーダーコリーを2匹連れた人がメトロに!
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サン・ルイ島の有名なアイスクリーム屋さんにもボーダーコリーが並んでいましたよ。

パリは歩いてどこにでも行けるコンパクトな街。それにカフェが沢山あってちょっと休憩もできるので楽しいです。
美術館、博物館、いつも一流の展覧会があるし、コンサートも充実しているので、いつ行っても大満足な街。また住みたいな・・・。
次はいつ行けるでしょうか。

~おまけ~
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パリ住まいだった時、毎朝パンを買いに行っていたパン屋さんに張り紙が。ワンコはダメよっていうことなんですが、パリのワンコが思い描くパンはクロワッサンなのね。

Boppard & Bacharach への旅 in 2018 

5月10日~13日の4日間、ドイツのRheingau(ラインガウ)地方のBoppard(ボッパルト)とBacharach(バッハラッハ)に行きました。

何度も行っている先なので、過去の旅の話は下をクリックしてください。
Boppardの話
Bacharachの話
一緒に行くことがほとんどなので、ページが重複しています。地図&解説は昔ほど丁寧です(笑)

~ラインガウ旅行 写真集~
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Boppardのホテルは、これで3度目の滞在。趣があって、好きなんですよね。
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ヨーロッパの古いホテルに多いカーペットの階段。プレイエルの毛を取るのが大変そう・・・。
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アールデコ調の椅子の前で。このホテルにはあちこち古い家具が飾ってあって素敵。

Boppardは、ライン川のほとりの町。ブドウ畑や緑深い草原や森に囲まれています。
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プレイエル連れの時は、ハイキングはかかせません。ライン川を眺めながら10㎞のコースを2本楽しみました。
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森を抜けると草原だったり。。。緑の中を元気いっぱいに走るプレイエル。

でもですね・・・。元気すぎて暑くなってくると・・・、
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こうなるんですよ。あっという間に水に飛び込んで、泥パック(涙) してやった感満々の顔。
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どろどろに汚れるといつも楽しそうに笑うお嬢さん
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ハイキングコースの小川で洗濯。。。顔も泥ついてるよ~!
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町の手前のライン川でも洗濯。。。ぜんぜん、落ちなかったですよ。この泥!!!

ホテルに入っても大丈夫そうなレベルにまで何とか綺麗にして、Bacharachへワインを買いに出かけました。
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Bacharachは昔ながらのドイツの街並みが残った小さな町です。沢山のワイナリーがあって、我が家のお気に入りもここに。
また来年も行けるかな?