一緒に遊ぶお友達 

我が家のボーダーコリーお嬢さんは、他の犬と遊ぶことはほとんどありません。
道や公園ですれ違っても犬同士のあいさつをして、さっさと立ち去る。むしろ、飼い主さんと遊びたくて、枝やボールを飼い主さんの足元に置いて「投げて」と催促するのです。
あ~、もっと他のワンちゃんと遊んでくれたら、楽しいのになあ、と思うことしばしば。
最近でも、こんな子達に会いましたけれど、なんだかな・・・。
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ちびっこテリアと
最近よく見かけるワンちゃん。とりあえず、しつこくまとわりついてくる子で、プレイエルはちょっぴり迷惑そう。
ものすごくキュートな子なんだけれど。飼い主のマダムも素敵な方。
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ベルギー警察の警察犬くんと
最近、おまわりさんが警察犬を連れて近所の公園を警備しています。テロがあってから町中の警備が厳しくなった感じはしますけれど、公園のおまわりさんも警察犬も、結構ゆる~いのがベルギー。プレイエルにちょっかい出さないで仕事してね(苦笑)。
ちなみに、犬種はベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア。こちらで警察犬や危険物探知犬として活躍している犬種です。

やっぱり、プレイエルが好きなのは人間のお友達。
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lakmeのベストフレンド、デンマーク人女子がケーキを焼いてくれました。
プレイエルをとっても可愛がってくれるので、いつも一緒に遊びたくて仕方がありません。
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ピアノのA先生と工事中のテラスを眺める。
A先生もプレイエルは大好き。いつも可愛い可愛い、と撫でてくれるのでピアノレッスン中もそばでじっとしています。
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でも、やっぱりlakmeと一緒が楽しい。それから、
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パートナー氏がとっても好き。

ごくたま~に、他のワンちゃんと大はしゃぎして遊ぶプレイエル。どんな子がお好みなのか・・・。
近々また数日預ける先に、お気に入りの遊び友達ジャック君というボーダーコリーがいるみたい。今度、遊んでいる写真を撮ってもらおう。。。

~おまけ~
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来たばかりの頃のお嬢さんは、こんなに軽々抱っこできたのでした。。。

犬の気持ち 

うちのプレイエルお嬢さんは、愛されている犬。お嬢さん自身は気づいているんだかどうだか・・・、ですけれど。

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上目使いで、何を考えているんでしょう

パートナー氏は、犬は犬!と言いながら、lakmeより甘やかしている・・・。
私達には子供もいないので、子供の代わりですよね、と言ってくれる人もいますが、子供とは違う家族なんです。おそらく、お子さんと犬と両方いるご家庭ならとっても良くわかってくれると思いますが、代わりとか子供と同じとかじゃなくて、犬という立派な家族なんですよね。ペットを飼っている方は理解してくれるのかな、と思います。

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走っている姿は野生の動物そのもののお嬢さん

最近、インスタグラムを始めたお嬢さんですが、フォロワーさん達の多くはワンちゃんのオーナーさん達です。
いろんな国の人達がプレイエルを可愛がってくれていますが、フォロワーさんの紹介文を見ると、多くのワンちゃん達が保護犬なんです。

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動物って美しい・・・。お嬢さんが駆け抜ける姿を見るたびに思うのです。

どうして保護犬になったのでしょうか。それまで愛されていたのに、突然家族に不幸が訪れて、離ればなれになったのでしょうか。それとも、最初から家族に愛されることなくずっと誰かを待っていたのでしょうか。インスタで、新しい家族に愛されて幸せそうにしているワンちゃん達を見ると、いろいろ考えてしまいます。犬が話せたら、いろんな事を聞けるのに。

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ぐっすり眠っているプレイエル

現在テラスの工事中で、家の中で私の帰りを5時間近くじっと待っているお嬢さん。工事の騒音。暗い家(工事で石や屑が窓を割るといけないのでシャッターを閉じている箇所があり、家の中を見られないようにカーテンを閉めているのです)。たまたまみてもらった動物の鍼の先生に、環境の変化があったのではないかと指摘され、工事の説明をしたところ、「この犬は今辛そうですね。ちょっと鬱が入っています」と言われてしまいました。
思った以上に辛いということを知ってショック。もしプレイエルが話せたら、どんな文句が飛び出してくるんでしょう・・・。

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ちょっと寒かった日に近くの公園でノーリードのお散歩

毎日午後は一目散に家に帰ってお散歩。ずっと外にいるわけにはいかないので、一緒に暗い家の中で過ごしています。お出かけも連れていける所限定。あ~、町では夏のセールをやっているのに、買い物には行っていないです!

6月初めのパリ旅行 

6月初めの連休に、2泊3日でパートナー氏とパリへ行きました。
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二人でパリに行くのは、4年ぶりぐらい。
パリ、随分変わりましたね。lakmeが住んでいたのは、2000年から2002年の2年ちょっと。
つんつんしていて、フランス語が話せなければ門前払いのような雰囲気は一切なくなりました。みんなフレンドリーで、外国人には英語ではなしかけてくる。パリっぽくないと言えばパリっぽくなくて、少々拍子抜けします。
お店も、夜7時以降はもちろん、日曜日も閉まっていたのに、いろんなお店が日曜日も開いているし、お店も結構夜まで開いています。

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サン・ミッシェル像
近くの本屋さんでフランス語のテキストを買って、一生懸命勉強したものです。いまや、すっかりフランス語力は落ちてしまいましたけれど。
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メトロのオデオン駅前の像
このおじさんの前で何百回となく待ち合わせましたね(笑)。なのに、おじさんの名前は知らないです。
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大好きなビストロは、今も変わらず美味しかった。
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何度も行ったクレープ・ガレット屋さん
今回は、このお店の目の前のホテルに泊まって、このお店には2度行きました。美味しい・・・。
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大好きな美術館の螺旋階段
この美術館にも何度行ったことか・・・。でも、パートナー氏と行くのは初めて。
二人で楽しくいろんなお部屋を見物しました。素敵だな。
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ホテルの近く、セーヌ川沿いをノートルダム寺院を眺めながらお散歩
パートナー氏は、このエリアはあまり知らなかったので、二人で歩いて満喫しました。

パリは明るくオープンになったかな。でも、チェーン店が増えて、小さなブティックのようなお店が減りましたね。まあ、これは、どこの都市も一緒ですけれど、古典的なパリを心に描いて出かけていく人には、残念な感じかもしれません。でも、3日間、パートナー氏と楽しく過ごすことができました。翌日には、ノートルダム寺院でテロ未遂事件が起こりましたけれどね・・・。危ないところでした。

~ おまけ ~
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デンマークの旗が公園の中にいくつかあったのでパチリ!近くてガーデンパーティーしていました。
写真を見たデンマーク人の友人が笑いながら、「デンマーク人、旗がないと始まらないのよね~。きっと誰かの誕生日会よ」と一言。カナダの友人も同じことを言っていましたっけ。カナダの旗を掲げて必死でアピールしちゃうのよって。

5月末のライン河畔旅行 

随分たってしまいましたけれど、5月末の4泊5日のライン河畔の旅行の写真です。
lakme一家、毎年、同じような場所に遊びに行っています。

2016年の旅行はココをクリック。
2015年の旅行は、ココとか、コッチとかをクリック。
2014年の旅行は、ココをクリック。(しつこい・・・。)

今回の滞在先は、Bacharach(バッハラッハ)という町のlakmeお薦めのワイナリーさんのおたくです。
ワイナリーさんの別邸が別荘のような感じになっていて、そこに滞在しました。WiFiなしで、何ともレトロで良かったです。

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Bacharachの町は、みんなの想像するようなドイツの町。
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毎日快晴で、暑かったです。ワイン畑が広がるハイキングコース
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プレイエルは楽しくて仕方がない感じ。毎日13kmとか15kmとか歩きました。
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ゆらゆら揺れる吊り橋はちょっと怖かったみたい(笑)
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3ショット!
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楽しいね!
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ところどころで見えるライン川
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5月は白アスパラガスの季節。
この土地の名物は美味しいリースリングワイン。かかっている白いソースはリースリング味で、絶品でした。

毎年行っているのに、いろんな新しい場所を見つけて感激するライン河畔への旅行。
また来年もワインを買いに出かけます!

~ おまけ ~
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滞在したワイナリーさんの別荘から、ワイン畑を眺めているプレイエル



バラがたくさん 

我が家のバラは優秀です。

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冬の間に余分な枝を切って、垣根にしばっておけば、初夏にこんなに見事に咲いてくれます。
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この時期、この場所に立って眺めているだけで幸せになれます。
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上の方はライラックの木にまきついているので、ライラックが終わると、バラがライラックの木に満開に。

もう花は終わりになってきましてけれど、また来年が楽しみ・・・。
バラを育てていると、手にひっかき傷ができます。手袋をすればいいのですけれど、ふらりと立ち寄った時に、気になる部分をちょっといじってしまうものです・・・。そして、流血(涙)。けっこう深くとげが刺さると、かなり痛くてピアノを弾くのに支障が出るんですよね・・・。

先月のブログに書きましたが、ラフマニノフのプレリュード、やっぱり難曲です(涙)。
ワニに手をちぎられまくっています(←クリックで先月のブログのワニへ)。。。
そんな中、こちらのクラシック音楽専門のClassic FMのインスタ写真に衝撃!!!

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HOW I FEEL WHEN I PLAY RACHMANINOV PRELUDES
(訳)ラフマニノフの前奏曲を弾いている時の気持ち

こ、これは一体・・・。
しかも、この楽譜、私が練習中の前奏曲の最も苦手とする部分だったりしませんか?

あ~、世界中に私と同じぐらい落ち込んでいる人が沢山いるんだと、心に響いていたりします(涙)

~おまけ~
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大好きな従姉がお誕生日プレゼントに送ってくれた「ホロヴィッツ のモスクワコンサート」のDVDを、お嬢さんと一緒に鑑賞するlakme。本当に美しい・・・。