イースターのイギリス旅行 1 

今年のイースターは、お隣のイギリスへ遊びに行ってきました。
地図を見ていただければわかるかと思いますが、ベルギーからイギリスの南東のケント州にある、東海岸ドーバー辺りまでは本当に近いのです。

~写真集~
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初日の滞在先、St Margaret's at Cliffe (セント マーガレッツ アット クリフ)にて。
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桜の木の下で
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3泊したRamsgate(ラムスゲイト)のホテルから見える景色
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イギリス人のソウル・フードの1つ、フィッシュ・アンド・チップスを食べた店
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夜のロイヤル・ハーバー
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Canterbury(カンタベリー)を観光。25年ぐらい前に行った時より都会っぽい(笑)
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Kingsgate Bay(キングスゲイト ベイ)にて
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Stodmarsh National Nature reserveでは、野鳥保護の為に犬はリードをつけてハイキング
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沢山のバードウォッチャーさん達が、望遠鏡、双眼鏡、カメラに三脚を持って野鳥を観察していました
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プレイエル、沢山歩いてとても楽しかったようです

遊んで攻撃 

プレイエルお嬢さんはコンピューターやスマホが大嫌い。だって、遊んでもらえないから。

まずは、左脇の下から「濡れた黒い鼻ドリル攻撃」(←クリックで前のブログへ)でぐりぐり頭を突っ込んでみる。
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「コンピューターやめて遊んで。」
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「遊んでくれない・・・。」
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「遊んで・・・。」
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「・・・。」

左側がダメなら、右側から攻めてみる。
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「遊んでください。」
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「ねえ、遊んでよ!」
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「プレイエル、お行儀良くしてもうちょっと待っててね。」

毎晩、こんな感じです。
誰か、プレイエルと遊んでくれませんか?

イースター 復活祭 2017年 

広島と東京から戻って1週間。もどってきてびっくりしたのは、周りの草木が一気に春っぽくなっていたこと。
ヨーロッパで春と言えば、イースター(復活祭)。キリストが復活したとされているこの日は、毎年、月と春分の日とのタイミングで3月から4月の間に毎年違ったタイミングでやってきます。今年のイースターは遅めの4月17日。

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お庭のライラックもつぼみをつけ始めて、ムスカリは終わりかけています。
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近所の森では、ブルーベルの花がつぼみをつけています。もうすぐ、森が青くなる予感。
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プレイエルとのお散歩道で摘んだ薄いピンクのお花。うちのお庭にも少し咲いています。
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日本へ帰る前に買ったイチゴが少し酸っぱかったので、お砂糖を入れたウォッカに漬けておきました。
可愛らしく春っぽい色になったイチゴウオッカをロックで。
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イースターの飾り。うさぎと卵は必須アイテム。可愛いな・・・。
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日本橋からやってきた粋な兎たちも、イースターの飾りに参加。

昨年のイースター(←クリックで去年のブログへ)は、ブラッセルのテロの時期。不思議な感覚で、おとなりフランスの海辺の町で、テロのニュースを見たのでしたっけ・・・。
今年は、どこへ行くかと言いますと、イギリスの港町です。イギリスへ犬を連れていくには、出発前の一定期間の間に獣医さんで見てもらう必要があります。今日の夕方、さっそく獣医さんに行ってきました。
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ベルギーのシェパード、テルビューレン(こちらでは警察犬や麻薬探知犬などに大活躍のワンちゃんです。)。この2匹も患者さんで、診療所の前で待っています。
なぜ、こんな写真を撮ったかと言いますと、獣医さん・・・、遅刻したからです(苦笑)。5時に開くはずなのに、来たのは5時20分過ぎでした。まあ、まだいい方ですね(笑)。
と、まあ、きちんと先生の診療も受けて、後は出発するだけのお嬢さん。滞在中はアップできないと思いますが、戻って来てから旅のご報告をしますね。

~ おまけ ~
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お隣さんのチェックをバッチリするプレイエルお嬢さん。お隣さんは、いつも、プレイエルにじ~っと見つめられているのです。

ただいまもどりました 

ご無沙汰しております。。。
3月最終週は日本にいました。広島と東京で、ひたすら食べ続ける楽しい一人旅でした(笑)。

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世界平和を祈り続ける原爆ドーム
父も母もドーム付近が実家です。10歳だった父は建物疎開の対象地区に住んでいたため、疎開先で原爆を見たそうです。その翌日、親戚を探しに祖父とともに爆心地へ戻り、大変な経験をしたと聞いています。
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映画「この世界の片隅に」の舞台となった呉市。映画は、運よく日本行の飛行機の中で見ることができました。
とても美しい映画でした。呉市へ行った日は、呉市のすべてが閉じている火曜日で、何もできませんでしたが、知り合いのお花屋さんへサプライズの訪問ができて良かったです(笑)。これも良い思い出。
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日本橋の交番と桜の木
日本へ出発前に桜前線のニュースを毎日見ていて、期待度満々でしたが、まさかの急激な気温の低下。滞在した1週間のほとんどが最高気温13度とか14度とかで、満開予想日は何日も遅れてしまいました。

短い滞在中、グルメ三昧な上、買い物、友達との再会、人間ドック(←歳ですからねえ)、自動車免許の更新、映画鑑賞(機中7本、東京で1本)等々、やりたいことをやりつくした感じで大満足です。次はいつ帰れるでしょうか・・・。

~ おまけ ~
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今回のお買いものの中でも秀逸な一品、動物認印!
我が家はボーダーコリー、兄の一家はマルチーズ、従姉はトイプードルを飼っていますので、それぞれの一家のシャチハタ印鑑を作りました。とっても可愛いです!

グレン・グールドの犬 

Glenn Gould というピアニストがいました。1950年代~70年代に演奏活動をしていたカナダのピアニストです。
バッハの演奏には定評があり、ブラームスの間奏曲集のCD(←クリックでCDの詳細へ)は、lakmeが初めてブラームスに挑戦した時によく聴いていました。何気にパートナー氏がプレゼントしてくれたCDなのですが、お薦めの一枚です。

かなり変わった性格であったとか、ピアノの椅子を持って演奏旅行に出ていたとか、演奏活動を若い時にやめてその後は録音のみの演奏家だったとか、いろいろなエピソードが残っていますが、未だにファンが多くいるピアニストです。
転載してよいものかちょっとわかりませんが、海外サイトから拝借させていただいた写真2枚です。
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子供の頃のグレン・グールド。
かなりの愛犬家だったそうで、こんな風に犬と楽しくピアノを弾いていたり、散歩をしている写真が何枚かあります。
モスクワへの演奏旅行中だった際は、愛犬のBanquo宛てに手紙を書いたとか。
これが、愛犬のBanquo...。
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PLEYELじゃないですか???

毎日、毎日、ピアノを演奏しているときは、Banquoも一緒だったのでしょうか?
不幸にして、Banquoはグールドの目の前で車の事故に遭い、亡くなってしまったそうです。グールドは、その後悲しみのあまり犬を飼うことはなかったそう(涙)。自宅のリビングの壁には大きなBanquoの写真(絵だったかな?)がかけられていたとか。

グールドは、ある日突然倒れ緊急病棟へ。その後様態が悪くなり、家族の意向で延命装置を外し、50歳で亡くなります。
遺産の半分は動物愛護協会へ贈られたというほど、動物への愛に溢れた演奏家だったそうです。

愛しのプレイエル。。。先日、6歳になりました。いつまでも一緒にいて欲しいけれど、私より短命なのはわかっています。
なので、元気よく沢山走り続けられるように、私が守ってあげるしかないですね。

~おまけ~
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ピアノの下で、
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眠りに落ちる・・・。