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2020年初夏 

COVID-19新型肺炎ウィルスの蔓延のおかげで、なんとも不思議な初夏を迎えているヨーロッパです。
3月18日から外出禁止となり、9週間が過ぎました。5月初めから徐々に禁止令も緩和されてきています。

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StayHome(家にいましょう)と表示されていましたが、今はSafeTogether(みんなで安全に)に表示変更されました。

外出できない状態でのお楽しみは、習い始めたばかりのハーダンガー刺繍。3月18日からの作品集。
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欧州では敬遠されていたマスク着用が推奨されるように。
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パートナー氏の古いシャツで、中にフィルターを挟めるタイプのマスクを作りました。
鼻の部分は庭で使うワイヤーを。ゴムはLakmeの古いストッキングです。

楽しく通っていた大学の成人向けフランス語講座もオンラインに変更。
仲良しになったクラスメートは、アイルランドとギリシアの男性二人、ポーランドの女性、そしてベルギー人の先生。
毎週火曜日が待ち遠しいとみんなでZoomでレッスンを受けています。でも、それも後2回でおしまい。寂しいな。
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有名人になりきってインタビューを受けるプレゼンは、私はショパンになりきってみんなからの質問に答えました。
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好きなフランス語の本についてのプレゼンは、フランソワーズ・サガンの「ブラームスはお好き」を。
実はサガンの本、日本語で十数冊持っていまして、フランス語で5-6冊読んでいます。
どちらのプレゼンも準備は大変だったけれど、本当に楽しかったです。ショパンになりきるって、かなりイケてます(笑)

この9週間、レストラン、カフェ、バー、全て営業停止。
食べ歩きが大好きなパートナー氏と私にはきつい外出禁止令ですが、その分、いろんな料理を楽しみました。
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大好きな白アスパラ。今年は、ドイツにも行けず、残念ながらあまり食べられませんでした。。。
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BBQで大きなステーキ。
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そして、残り火で焼いた焼きリンゴ。
パンもピザも沢山焼きました。自宅でしか食べなかったせいか、外出禁止令になってから、パートナー氏も私も体重が落ちました。やっぱり、グルメなレストランってカロリー高いのね、と二人で語る日々。。。
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あまり挑戦しないお菓子作りもやってみました。スコーンと、初めて作ったクロテッドクリーム。家で作れるなんて知りませんでした。
良く冷えた脂肪分の高い生クリームを瓶に入れて振って、振って、振る!かなり体力いりますが、簡単に作れると知って感動。
これからのアフタヌーンティーが楽しみに。
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今月はLakmeの誕生日。星付きレストランのテイクアウトの夕食セットを予約して二人でレストランのように飾り付けて食べました。ありがとう、パートナー氏!

長かった外出禁止令。来週からは学校も再開。来月からは飲食店も営業再開の予定です。
早く前のようにパリに刺繍を習いに行って、ロンドンで友達と騒いで、プレイエルとアルプスでハイキングしたいです。
でも、もう少し辛抱。ここで、ルール違反をして、ウィルス蔓延の第二波がやってきては、元も子もありません。
あせらず、ゆっくり、ゆっくり。。。

~おまけ~
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プレイエルはウィルスなんて関係ありません。毎日笑顔で私たちを元気づけてくれます!

シャンプーが嫌い 

ベルギーの外出禁止令も少しずつ緩和されることに。
今週はマスクを作るための手芸店が開店可能に。5月11日からは普通のお店も全て営業開始です。
学校は18日から段階的に生徒を戻すらしいですが、クラスの人数を制限することになるので、準備が大変そうです。
でも、飲食店やホテルの映画溶解しは来月の予定。この業界にお勤めの方々の悲痛な叫びが聞こえてきそうです。
この後、どうなっていくのか誰も予想はつきませんが、家族・友人をなくした人、仕事をなくした人、みんな事情はそれぞれですが、早くコロナウイルスとの闘いがなくなるように祈るばかりです。

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外出禁止令の中、楽しみな外出先は近所の(普通の)公園。アヒルのカップル2組にそれぞれ赤ちゃん誕生で、可愛らしい姿を見ることができます。この公園以外は、週に一度買い出しに出かける大手スーパーぐらいしか外出先はありません。つまらないけれど、新型肺炎を食い止める為なら平気です。

そして、我が家のお嬢さんですが、新型肺炎とは別世界に生きているので、Lakmeとパートナー氏といつも一緒で嬉しそうです。
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テーブルの端にある羊の皮の上で庭を見ながらくつろぐのが定番。うるさい鳥やリスが庭にやってきたら、たちまち吠えて大騒ぎですが、パトロールしてくれているので良しとします。

穏やかな5月。。。暖かい日が続いているし、お嬢さんは臭くなってきたし・・・、
ということで、お嬢さんの大嫌いなシャンプーをしました。
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無言のプレイエル。。。
ごめん、毛を立たせて恐竜みたいな背中にしたかったの


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「Lakme、このドアを早くあけて」
我が家の犬シャワーは地下室にあります。この緑の扉、レトロ過ぎて、パートナー氏が変えたくないというのでそのままですが、味が出てるなあ、とみすぼらしい犬と一緒に写真におさめるLakme。
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あらら・・・。そんなにしょぼーん、ですかね・・・。ごめん、プレイエル(笑)

暖かいので、しばらくしたら毛が乾いてきまして・・・、
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ぴかぴかのボーダーコリー

シャンプーの後は、必ずプレイエルの大好きなミルク味?の骨の形をしたガムをあげるのでご機嫌ななめはなくなります。
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そして、ボールを3つ投げれば、ご機嫌度はマックス!もう、笑ってるし(笑)
シャンプー後は3-4日ぐらい毛はふわふわで良い匂いがするので、触りまくりです。次回は来月にしようかな・・・。

~おまけ~
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このバラは姿が高島屋のバラにしか見えません。高島屋と呼んでいますが、本当の名前はクレアと言います。香が香水のよう。

花の季節 

ベルギーの外出禁止令が出てから1か月と2日たちました。
その間に季節は花の季節へとうつっていき、Lakmeの好きな花たちが沢山咲き始めました。
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近くの公園の桜の木。すでに桜は散ってしまったけれど。
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庭のモクレンと勿忘草。
今年はあっという間に桜の季節が過ぎて、例年より早く沢山の花々が咲き始めました。
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庭のリンゴの木の花。去年は花が咲いてすぐに霜がおりて、壊滅的な状態になったので、今年は花盛りで嬉しい。
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去年植えた色んな色のアフリカンデイジーと、冬の間に死んでしまったと思ったシャクヤクがぐんぐんと成長中。
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大好きなライラックが満開になりつつあります。
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先週末は、近所のブルーベルの森へ歩いていきました。
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今朝、庭のライラック、勿忘草、小手毬の花を切って、テラスのテーブルに飾りました。

外出禁止令が出てもう少しで6週間めに入ります。ベルギーについては、日本でほとんど報道されていませんが、新型肺炎による死者数の人口比は世界一です(サンマリノ、アンドラ等の小国を除く)。イタリアの死亡者数が一番のような報道がありますが、人口比にして計算するとスペインが一番でした。でも、最近ベルギーがスペインを抜いて最悪の状態に。
理由は、多くの国が数に入れていない介護施設での死者数も入れているからです(アメリカ、イギリス等、病院での死者数のみカウントしています)。 ベルギーの失敗は、介護施設、老人ホームに対する援助が遅れた為とのこと。病院を優先し、マスク、手袋、防護服等の配給がなく、更にこのような施設での対応方法の指示がなかったことで、あっという間に職員や入居者にウイルスが広まったということのようです。高齢者の多い日本は大丈夫でしょうか。

ベルギーの外出禁止令は2週間延長され、5月3日までとなりました。その後、段階的に緩めていくとのこと。5月、6月はこちらは学年末。大学入試に関わる重要な試験も行われます。子供たちが進学、進級のチャンスを逃すことにならないよう、学校をスタートさせなくてはならないようですが、本当に大丈夫なのか専門家が検討しています。
延長決定の報道と共に、一つ良い知らせも。今日から、園芸センターやDIYショップのような家に籠っているからできる作業を助ける店舗が再開。(これで、土が買える!)この後、少しずつ商業活動が始まるのでしょうが、おそらく、旅行・観光産業や飲食産業は最後になると思われます。いつまでかはわかりませんが、簡単に旅行はできそうにありませんね。
いずれにせよ、全員で協力して、ウイルスの拡散を止めるしか方法はありません。疲弊してルール違反をする人たちがどんどん出てきているようですが、もう少し頑張りましょう。ここでくじけては、また感染曲線を上向きにしてしまうだけです。

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人間の世界は外出禁止令、店舗の営業停止、国境封鎖等、大変な騒ぎになっていますが、花や木や動物たちは、今まで通り、春を満喫しています。人間ってダメですね。。。

外出禁止令の延長 

こんにちは。4月1日になりました。毎日とても天気が良いですが、気温は10度ちょっとぐらいでしょうか。
毎日、今日が何曜日なのか一瞬考えないとわからない日々が続いています。ロックダウンは4月19日までに延長されました。

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携帯電話の会社から StayHome (家にいなさい) の表示が出るようになり、家にいることがどんなに重要かを様々な手段で聞かされているヨーロッパです。
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3月18日にロックダウン開始のベルギー。最初はみんな戸惑い、パニック買いもありましたし、どうせ外出できないなら海辺に行こうなどという休暇モードになったボケた人まで出てきてしまい、警察が取り締まりを強化。罰金制度もあります。近所の公園のベンチは上の写真の通り。外出は、軽い運動をする為に家の近隣を動き回る程度なら、買い物その他必要不可な理由がなくてもOK。でも、運動せずにベンチに座ってくつろぐなら、家にいなさい!ということです。
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近所の普通のパン屋さん。小さいので中に入れるのは2人まで。テープを張り巡らせてあるので、ショーウインドーに触れられず、お店の人とも2メートル近く離れることになります。
ちなみに、パニック買い後にお店は空っぽになりましたが、現在トイレットペーパー含め、ほぼ全てのものが揃っています。でも、手洗い用石鹸、手に使う除菌ジェル、小麦粉はまだ見ていません・・・。(小麦粉は、騒ぐ子供達のお菓子やパン作りに活用されているようです)

そして、文化施設ですが、欧州の殆どの国がロックダウン状態で、オペラ座、劇場、コンサートホール等々、全て休業中。
ですので、各国のオペラ座や著名アーティスト達がオンライン上で無料でオペラ、バレエ、コンサートを公開しています。
そんな中、3月28日は World Piano Day (世界ピアノデー)でした。毎年、1年の88日目に当たる日が世界ピアノデーなのだそうです(ピアノの鍵盤数が88の為)。ドイツグラモフォン社の契約アーティストたちが、ストリーミングでライブをしたのですが、、、
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私の大好きなダニール君もマスクしてました(涙)。


。パートナー氏の在宅勤務も慣れてきて(午後のお昼寝タイムもスケジュール化されている模様)、Lakmeはピアノとハーダンガーとフランス語レッスン、それから、日本語教師用のオンライン講座に忙しくしています(ドイツ語はサボってます)
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ピアノ練習中にやってくるプレイエル。目の端っこに入るような位置で遊んでほしいことを無言でアピール。
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ハーダンガーレッスンに行けず、新しい技(?)を教えてもらえず、停滞中なので、習ったことを復習しながら作った作品。
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外出禁止になってから、FaceBook上も料理の大会化してきました。我が家は大好きな自家製ピザ。
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そして、初めて作ってみたブリオッシュ。卵とバターが沢山でふわふわで美味しい。

外出禁止となっても、ブリュッセルの中心部から少し離れた静かな住宅街にいます。
家にお庭もあり、庭に出るだけでもリフレッシュできるのは本当に幸運です。
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今年は、早めのボケの花も咲いています。

テレビも新聞も、こちらは新型肺炎のニュースばかり。罹患者数と亡くなられた方の数を国別チャートで毎日見ながら、EU各国の政策の違いや、病院のベッド数等が毎日の話題です。日本も何かをきっかけに大変なことになるのではないかと冷や冷やしていますが、日本とEUとでは対策方法が違うのは明らか。背景も違っていますし、何もしていないことに対して簡単には批判できませんが、どうか皆さん、人混みは極力避けて、手洗いを今まで以上に強化して自己防衛、および、自分は罹患していると想定して、周囲の人にうつさないよう配慮をしてお過ごしください。

~おまけ~
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ブリュッセル中心部にある、古い街並み。右端は大好きな楽器博物館。3月の初め、友人とランチコンサートに行き、ランチをしたのでした。。。次に行けるのはいつでしょう。。。

国境封鎖 

こんにちは。プレイエルは3月12日に無事に9歳になり、美魔女街道まっしぐら。
お誕生日メッセージ、ありがとうございました。
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庭に咲いたミニ水仙

そんな中、世界中がコロナウィルスの渦に巻き込まれ、ヨーロッパは大変なことになっています。
Lakmeとプレイエルの住んでいるベルギーですが、記憶をたどっていくと以下の通りです。(若干間違っているかもしれません)

2月24日の週:ベルギーの学校のカーニヴァル休暇。子供のいる家族の多くはこの1週間スキーに出かけます。
フランスアルプス、オーストリアアルプス、そして、イタリアアルプスで楽しく過ごすのが定番。
3月2日の週:イタリアでスキーを楽しんだ帰国者たちからじわじわとコロナ感染者が。。。
イタリアの状況はどんどん悪くなり、フランス、スペインの感染者数、死亡者数もどんどん増加。
3月6日の週末:パートナー氏のパパの85歳の誕生日パーティーを私たちはキャンセル。パートナー氏の職場の別セクションから数名感染者が出た為。パーティーには80代の人たちが沢山呼ばれていたので急遽決めました。
3月9日の週:学校閉鎖。(乳児用保育所と大学は除く)大きなイベントが徐々にキャンセル。14日の週末からLakme一家はスイス旅行の予定でしたが迷い続ける。スイスの地域毎(スイスはフランス語、ドイツ語、イタリア語圏で感染者数に格差あり)の感染者数をチェック。
3月12日:プレイエルの9歳のお誕生日の夜、13日の24時をもってベルギーの飲食店の閉鎖実施の通達。在宅勤務が推奨される。
3月13日:朝、Lakme一家のスイス旅行キャンセル決定。別荘のオーナーに交渉し、この状況下では仕方がないとのことで手数料を取られたものの何とか返金となる。
3月14日:朝、スイスの別荘手配会社より、スイス国内全てのスキー場が営業停止となった為、手数料無料でキャンセルとの連絡(ありがたい)
3月15日:フランスがロックダウン実施を宣言。いつかベルギーもなるだろうと、ニュースに釘付けになる
3月17日:ベルギーが翌日18日よりロックダウンの通達。同時期にEU封鎖。
3月18日:ロックダウン。食料品店、ペットショップ(=動物の食料品店)、薬局、病院、獣医(=動物の病院)、美容室(お客さんは一度に1人のみ)、郵便局以外はほぼ閉鎖
3月20日:午後ベルギーの国境封鎖
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手のひらサイズの花器にお花を

2020年3月、欧州は激動の時代を迎えました。4月はイースター休暇があり、殆どの人たちが旅行の計画を立てていたと思います。Lakme一家もヴェネツィアに行く予定でしたが、イタリアが全く持って持ち直す雰囲気ではありません。それどころか、感染による死者数は増加の一途。
Lakmeのいるエリアは交通量も、飛行機も数が減って、何だかすべてが怖いぐらいに穏やかになりました。医療現場で大変なことになっているのですが。日本ではふつうの日々を送っているとのこと。国によって感染拡大を食い止める戦略は様々です。ベルギーは、比較的感染者数の増加が穏やかであったため、学校閉鎖・在宅勤務の症例・飲食店の閉鎖が欧州の中では早く、戦略的には、人の接触と移動を最小限に食い止め、拡大速度を落とすことに重きが置かれたようです。比較的みんなルールを守っています。フランス、イタリア辺りでは、このロックダウンを休暇と位置付けてリゾート地へ逃避した人達もおり、現地のご老人(リゾート地は年金生活者が多い)のことを全く考えない無責任な行動と非難されています。
ちなみに、ベルギーのロックダウンですが、概要は以下の通り
基本、自宅待機。必要ない限り外出禁止(食料買い出し、看護が必要な家族宅の訪問、離婚家庭の子供の片親への引き渡し、通院等々は必要な外出とみなされる)。適度な運動は必要なため、自宅近辺の散歩やジョギング等は推奨される。その場合、同じ屋根の下に住む家族が一緒であるのはOK。1人だけ友人を交えることもOKだが、1.5Mの距離をあける。(=他人とすれ違う場合は1.5Mの距離を保つ)
スーパーですが、店の面積に応じてお客さんを入れてよい数が決まってくるので、入り口と出口で数をカウントしています。外で並んで待っている人たちも間隔をあけて立っている徹底ぶり。レジの辺りの床にはテープが等間隔に貼ってあり、待っている間はその線より前には出ないのがルール。バスやトラムも間隔を持って乗れるように座ってよい席が決められているし、ドライバーさんに近づけないように周りにテープが貼ってあるということです。
これら、町中でパトロールしている警察官に見つかって、違反とみなされると罰金対象となります。

可愛そうなのは子供たち。春になって明るくなってきたのに家に閉じこもってストレスが溜まっているでしょうね。多くの学校で、オンラインの授業が実施されているようで、毎日家で授業を受けているみたいですが、友達と遊べなくて気の毒です。大学はオンラインに切り替えられました。Lakmeも成人向け大学語学講座でフランス語を受けていますが、オンラインでみんなと授業しています(結構笑える)。
我が家はちょっと中心地から離れた緑の公園の近くのお庭のある家で暮らしているので、お天気になるとお庭で日向ぼっこができますが、Lakmeのデンマーク人の親友は、一人でアパート暮らし。素敵なアパートだけれど、庭もないし、近所に緑あふれる公園もないし、つまらないということなので、よく電話で話してます。そういう意味で、我が家はラッキーかな。。。
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日向ぼっこしながらお昼寝するお嬢さん

これからどうなっていくのかわからない不安な状況ですが、プレイエルとお散歩して、ピアノを弾いて、、、楽しいことも沢山あるのです。

~ おまけ ~
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3月16日は結婚記念日。スイスにも行けず、レストランも閉まっていて、二人と一匹で家でグルメ料理をして楽しみました。
感染拡大予防の為、ロックダウン、国境封鎖、なんていう言葉を聞くとどんよりしますが、それでもまだ私たちを取り巻く世界は幸せです。