セーブル&ホワイトのボーダーコリー 

芸術の秋ですね。プレイエルの10月のカレンダーをかかげ、親バカ・犬バカ全開のlakmeです。

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*babaちゃま作(←クリックでダウンロードのページへ)

Pleyelのインスタグラムですが、いろんな方々からちょこちょことハートマークいただいておりまして、かなり喜んでいます。
ボーダーコリー、犬、ピアノ、刺繍、陶器といったカテゴリーから検索してじわじわとフォローをしていっていますが、ボーダーコリーで検索しても、やっぱりプレイエルのような毛の色の子はとっても少ないですね。

そんな中、ブロガーのbabaちゃまさんが上のカレンダーを作って下さって、涙涙の大感激。
ボーダーコリーグッズが世の中に出回ってきていても、セーブル&ホワイトの毛色の子のものは皆無ですから。なので、プレイエルがイラストになったというだけで、もう感動ものです。

と、大喜びしている中、babaちゃまさんからまたご一報が。。。

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と~っても可愛くないですか???

上の子は、babaちゃまさんのヴィッキーちゃんで、下の子は、もちろんPleyelです(←目がハート)。
babaちゃまさんの描いた素敵なイラストは、いくつか無料でダウンロードができるのですが、この中にプレイエルも入れていただきました。プレイエルをおうちに連れて帰りたい方や、babaちゃまさんの素敵なイラストをちょこっと拝借したい方は、是非、ココをクリックして下さい。沢山のイラストの中から、プレイエルを探してくださいね。

プレイエルのイラストの元になった写真、どれも写真を撮った時のことを思い出せます。
特に、このパピー時代の写真にいたっては、鮮明に覚えているんですよね。。。本当に可愛くて。
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Pleyel 生後3か月ごろ 2011年6月上旬撮影
この写真、このブログ上での紹介はすでに3回目だったりします。もう、可愛いくて~(笑)。

babaちゃまさん、本当にありがとうございました!

~おまけ~
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Pleyel 6歳半 2017年10月1日撮影
「lakmeは、上の子犬時代のプレイエルの写真が好きすぎて、額に入れて飾ってるんだよ。今のプレイエルの方が可愛いと思うんだけどな。」

10月になる前に素敵なお知らせ 

ドロミテの最終回がまだ残っているのですが、とっても素敵なお知らせがあります。

プレイエルのカレンダーを作っていただきました。

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描いて下さったのは、ブロガーのbabaちゃまさん。とっても素敵なイラストやアニメを沢山アップしていらっしゃいます。
可愛さ抜群のブログへは、私の右のリンクの「残り3分の1・・・人生」をクリックしてください。
それから、プレイエルのカレンダーが欲しい!という方がいらっしゃいましたら、ココをクリックするとカレンダーがもれなくもらえます(笑)。(babaちゃまさんのカレンダー紹介のページです)

babaちゃまさんも書いてくださっていますが、ボーダーコリーのイラストやグッズは沢山出回っていても、黒白のボーダーか、チョコ白のボーダーばかり・・・。セーブルホワイトの色って、こちらでも珍しいのでないのです。なので、誰か可愛い絵を描いてくれないかなあ・・・、と地味に悩んでいました(笑)。
ところが、数か月前、babaちゃまさんのボーダーコリーのイラストを偶然見つけて、目がハートに。思い切って頼んでみたところ、こんなに可愛いカレンダーになりました。一緒に描いてあるのは、プレイエルお嬢さんの名前の由来、ショパンの愛したフランスのピアノメーカー、プレイエル社のグランドピアノです。パートナー氏も大喜び。私にいたっては、家族や友達に配ってます(笑)。
イラストのモデルになったのは、下の一連の写真の一枚です。

~ パートナー氏のピアノ練習 ~
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おとなしくピアノの音色に聴き入っているのね~と思われた方。すみません。実際は・・・、

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「はやく、ピアノ、終わらないかな・・・。」
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「ピアノ、終わらない?」
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「ピアノはおしまい。あそんで。」

芸術の秋。プレイエル&プレイエル社グランドピアノのカレンダーで秋をお迎えくださいませ。
「babaちゃまさん、どうもありがとうございました。」by Lakme & Pleyel

お嬢さんの夏 

ブラッセルの今年の夏は晴れたり曇ったり、暑かったり涼しかったり。。。でも、全般的に気温は低め。

お庭にいるプレイエルお嬢さんですが、お日様が照ると、やっぱり嬉しそう。
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ごろん、ごろん・・・。
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少し前の写真ですけれど、日本の栗の味がするカボチャが食べたくて種から植えてみました。
ぎゅうぎゅうに植えてしまったので、育ちがあまり良くなくて。。。来年は、もっとスペースを広くとって大収穫を狙います!
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夏の森は最高ですが・・・、こんなことにもよくなります(涙)。走り回って「行きつけの」水たまりにぽっちゃん!
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お嬢さん、もうヘタなピアノは聴きたくないと、ピアノの下を陣取ります。
お嬢さんのInstagramですが、こんな風にピアノとのコンビネーションにいいね!を沢山いただけるみたいです。やっぱり、プレイエル(←フランスのピアノメーカー)という名前がいいんでしょうか???

そんなこんなで、ようやくlakme一家も夏休みが始まります。今年もドロミテ渓谷です。戻ってきたら山の写真をアップしますね。
ドロミテ渓谷へは、2014年、2016年の夏にも行っていますので、もしよろしければ、過去のブログで写真ものぞいてみて下さい。
2014年8月28日~9月26日のブログ ←クリックで夏休みの始まりのブログへ
2016年8月30日~10月23日のブログ ←クリックで夏休みの始まりのブログへ

~おまけ~
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プレイエル、パートナー氏が好きで好きで仕方がないといった写真

World Sheepdog Trial 2017 国際牧羊犬競技会 

牧羊犬の国際大会がオランダであるということで、7月15日~16日でオランダへ行ってきました。
20年以上前、日本の深夜番組枠で牧羊犬競技会(BBCのA man and his dogという番組)を初めて観た時の衝撃はすごかったですが(番組の解説者の熱のこもった解説に絶句したものです)、まさか、生で見に行くことになるとは思いませんでした。一応、lakmeにしては大変レアな「スポーツ観戦」になります。

World Sheepdog Trial 2017 国際牧羊犬競技会(←クリックで英語・オランダ語のサイトへ)

7月12日に参加者の登録と開会セレモニーがあり、13日から本戦への選抜競技開始。
15日にセミファイナル、16日にファイナルというスケジュール。
30か国から240以上のチームが参加したそうで、日本からも3チーム参加したようです。
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ファイナル当日の朝、会場に到着したlakmeとPleyel
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参加国の国旗が並ぶ中、すでにチームは羊を相手に悪戦苦闘中。
ハンドラー(羊飼いの人)と犬(もちろん、ボーダーコリー)のチームワークが見ものですが、ファイナルは羊の群れは2つ。まず、1つめの群れをハンドラーのもとへ連れてきてから、2つめの群れを連れてきて、大きな群れにしてからさらに幾つかの障害をクリアーした後、首に赤いリボンのついた5頭だけを群れから引き離して、一定時間、丸く描かれた場所にとどめておき、サークルの中へ移動。ハンドラーがサークルの扉を閉じると競技終了です。
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みんな真剣に観戦中。観客の中にもボーダーコリー。
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赤いリボンのついた羊たちを見張っているボーダーコリー。最後の一頭を連れてこなくてはいけません。
手に汗握るトライアルの山場です。
フィールドを実際に見てびっくりしたのが、その大きさ。あきれるほど遠くにいる羊たちを走って連れてきて、ゲートの間を通過してハンドラーのもとへ連れてくるだけで、ボーダーコリーの能力の高さに感動しますが、そもそも、犬相手にルールの説明などできるわけもなく、本当に忠誠心だけがこのトライアルの勝敗をわけることになります。。。
とは言え、あれだけ遠くにいる羊に突進していき、途中ゲートを通過し、左右にルート変更しつつ連れ帰ってくるって、

ハンドラーの視力がどれだけいいのか知りたい。

まあ、おそらく、犬自身の経験と判断で連れ帰ってくるというのもあるのでしょうね。ハンドラーさん達、だれも双眼鏡使っていませんでしたから。

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会場では、羊飼いグッズとか売っていたり。。。
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杖と羊飼い用ホイッスルは必須アイテム。
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それにしても、あちこちボーダーコリーばかり100頭ちかく。。。
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コーヒーが欲しくて並んでいても、みんなボーダーコリー連れ(笑)

普通、犬が沢山集まると、ワンワン、ギャンギャン、とうるさかったり、ケンカになったり大変なんですが、ボーダーコリー、他の犬にあんまり興味ないですし、飼い主にぴったりとついていく性質なので、

おどろくほど静かで、あまりにも自然な感じでした。

そういう訳で、この大会、参加している犬の賢さやチームワークの良さに感心しつつ、観戦している(?)犬達にも感動したわけですが、実は、一番感動したのはこのワンちゃんでした・・・。
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黄色のベストを着た会場のサポート係をしているボーダーコリー達
競技終了後にゴール地点から、何百メートルも離れたスタート地点へ羊たちを連れて行ったり、競技中に羊がへんな所へ行こうとするのを威嚇して制止する、大切な大会職員さんです!!!
テニスの国際大会で活躍するボールボーイみたいな感じでしょうか(笑) とにかく、ボーダーコリーってすごいと感動した一日でした。

そうそう、若いハンドラーさん達の競技も並行してありまして、余裕満点のボーダー君がおりました。
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羊を追い、ゲートを通過・・・、と思いきや、突然止まって、あらら・・・、ちょっと用を足してみたり。
会場はかなり湧きましたね(笑)。しかも、この子は大物でして、2度も用を足していましたよ。

~ おまけ ~
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「自分の犬のウ○チの後始末をしましょう」と書いてある看板の前で。
これは、明らかに・・・、英語圏の人の英語ではなくて、直訳でしょうね。看板でこんなにダイレクトに表記することはないです(笑)





一緒に遊ぶお友達 

我が家のボーダーコリーお嬢さんは、他の犬と遊ぶことはほとんどありません。
道や公園ですれ違っても犬同士のあいさつをして、さっさと立ち去る。むしろ、飼い主さんと遊びたくて、枝やボールを飼い主さんの足元に置いて「投げて」と催促するのです。
あ~、もっと他のワンちゃんと遊んでくれたら、楽しいのになあ、と思うことしばしば。
最近でも、こんな子達に会いましたけれど、なんだかな・・・。
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ちびっこテリアと
最近よく見かけるワンちゃん。とりあえず、しつこくまとわりついてくる子で、プレイエルはちょっぴり迷惑そう。
ものすごくキュートな子なんだけれど。飼い主のマダムも素敵な方。
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ベルギー警察の警察犬くんと
最近、おまわりさんが警察犬を連れて近所の公園を警備しています。テロがあってから町中の警備が厳しくなった感じはしますけれど、公園のおまわりさんも警察犬も、結構ゆる~いのがベルギー。プレイエルにちょっかい出さないで仕事してね(苦笑)。
ちなみに、犬種はベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア。こちらで警察犬や危険物探知犬として活躍している犬種です。

やっぱり、プレイエルが好きなのは人間のお友達。
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lakmeのベストフレンド、デンマーク人女子がケーキを焼いてくれました。
プレイエルをとっても可愛がってくれるので、いつも一緒に遊びたくて仕方がありません。
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ピアノのA先生と工事中のテラスを眺める。
A先生もプレイエルは大好き。いつも可愛い可愛い、と撫でてくれるのでピアノレッスン中もそばでじっとしています。
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でも、やっぱりlakmeと一緒が楽しい。それから、
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パートナー氏がとっても好き。

ごくたま~に、他のワンちゃんと大はしゃぎして遊ぶプレイエル。どんな子がお好みなのか・・・。
近々また数日預ける先に、お気に入りの遊び友達ジャック君というボーダーコリーがいるみたい。今度、遊んでいる写真を撮ってもらおう。。。

~おまけ~
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来たばかりの頃のお嬢さんは、こんなに軽々抱っこできたのでした。。。