6月初めのパリ旅行 

6月初めの連休に、2泊3日でパートナー氏とパリへ行きました。
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二人でパリに行くのは、4年ぶりぐらい。
パリ、随分変わりましたね。lakmeが住んでいたのは、2000年から2002年の2年ちょっと。
つんつんしていて、フランス語が話せなければ門前払いのような雰囲気は一切なくなりました。みんなフレンドリーで、外国人には英語ではなしかけてくる。パリっぽくないと言えばパリっぽくなくて、少々拍子抜けします。
お店も、夜7時以降はもちろん、日曜日も閉まっていたのに、いろんなお店が日曜日も開いているし、お店も結構夜まで開いています。

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サン・ミッシェル像
近くの本屋さんでフランス語のテキストを買って、一生懸命勉強したものです。いまや、すっかりフランス語力は落ちてしまいましたけれど。
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メトロのオデオン駅前の像
このおじさんの前で何百回となく待ち合わせましたね(笑)。なのに、おじさんの名前は知らないです。
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大好きなビストロは、今も変わらず美味しかった。
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何度も行ったクレープ・ガレット屋さん
今回は、このお店の目の前のホテルに泊まって、このお店には2度行きました。美味しい・・・。
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大好きな美術館の螺旋階段
この美術館にも何度行ったことか・・・。でも、パートナー氏と行くのは初めて。
二人で楽しくいろんなお部屋を見物しました。素敵だな。
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ホテルの近く、セーヌ川沿いをノートルダム寺院を眺めながらお散歩
パートナー氏は、このエリアはあまり知らなかったので、二人で歩いて満喫しました。

パリは明るくオープンになったかな。でも、チェーン店が増えて、小さなブティックのようなお店が減りましたね。まあ、これは、どこの都市も一緒ですけれど、古典的なパリを心に描いて出かけていく人には、残念な感じかもしれません。でも、3日間、パートナー氏と楽しく過ごすことができました。翌日には、ノートルダム寺院でテロ未遂事件が起こりましたけれどね・・・。危ないところでした。

~ おまけ ~
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デンマークの旗が公園の中にいくつかあったのでパチリ!近くてガーデンパーティーしていました。
写真を見たデンマーク人の友人が笑いながら、「デンマーク人、旗がないと始まらないのよね~。きっと誰かの誕生日会よ」と一言。カナダの友人も同じことを言っていましたっけ。カナダの旗を掲げて必死でアピールしちゃうのよって。

5月末のライン河畔旅行 

随分たってしまいましたけれど、5月末の4泊5日のライン河畔の旅行の写真です。
lakme一家、毎年、同じような場所に遊びに行っています。

2016年の旅行はココをクリック。
2015年の旅行は、ココとか、コッチとかをクリック。
2014年の旅行は、ココをクリック。(しつこい・・・。)

今回の滞在先は、Bacharach(バッハラッハ)という町のlakmeお薦めのワイナリーさんのおたくです。
ワイナリーさんの別邸が別荘のような感じになっていて、そこに滞在しました。WiFiなしで、何ともレトロで良かったです。

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Bacharachの町は、みんなの想像するようなドイツの町。
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毎日快晴で、暑かったです。ワイン畑が広がるハイキングコース
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プレイエルは楽しくて仕方がない感じ。毎日13kmとか15kmとか歩きました。
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ゆらゆら揺れる吊り橋はちょっと怖かったみたい(笑)
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3ショット!
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楽しいね!
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ところどころで見えるライン川
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5月は白アスパラガスの季節。
この土地の名物は美味しいリースリングワイン。かかっている白いソースはリースリング味で、絶品でした。

毎年行っているのに、いろんな新しい場所を見つけて感激するライン河畔への旅行。
また来年もワインを買いに出かけます!

~ おまけ ~
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滞在したワイナリーさんの別荘から、ワイン畑を眺めているプレイエル



パリに行っていました 

ヨーロッパの5月6月は最高の季節です。
それに、クリスチャンのお休みが幾つか続くので、どこかへ旅行に行きやすかったりもします。
毎年、私は日本に帰るのですが、今年は3月末に帰国したので、今年の連休はヨーロッパ域内で楽しみました。

5月24日~28日 ライン河畔の町 Bacharach
6月3日~5日 パリ

なので、すっかりご無沙汰していましたが、写真を整理してアップする予定ですので、待っていて下さいね。

それにしても、パリは快晴で楽しかったです。
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パリの代名詞ともいえるエッフェル塔も青空に映える鉄骨アート(←lakmeは鉄骨アート好き)
あ~、この街に2年半弱住んでいたんだっけ・・・、といろんな思いを巡らせた旅でした。
今回は珍しくノートルダム寺院のあるシテ島の隣のサンルイ島のホテルに滞在しましたが、、、
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帰宅した翌日の午後、テロの攻撃があって大変な大騒ぎになりました。
前日のテロの起きた時間帯にlakmeとパートナー氏は、ピアノ教師のA先生(←パリ在住)とノートルダム寺院の見えるサンルイ島のカフェで飲んでいたんです。気になったので、A先生に事件当日の夜、コンタクトしました。

lakme 「まさか、今日の午後も昨日みたいにノートルダム寺院の近くでカフェしてなかったよね?すごい事になってるよね。。。」
A先生「実はね、4時半にお姉さんと近くで待ち合わせしていて、お姉さん、シテ島を通るはずだったのに、道もメトロも封鎖されて、大変なことになって、結局会えたのは1時間後だったの」
lakme「あらら・・・。それじゃあ、きっと沢山歩いたよね。iphoneの万歩計、何歩だった?
A先生11978歩。かなりがっかり・・・。」
lakme「笑える」

A先生、きちんとノッてくれるので好きです(笑)。前日にカフェで、lakmeがライン河畔滞在中のハイキングで2万歩以上歩いたとか、パリでは美術館を1日で3連覇して1万5千歩以上歩いたと自慢話しをしていたところだったので、1万2千歩弱程度ではダメだったわけです。とりあえず、無事で何より。

~ おまけ ~
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「lakmeはね、ここの畑の白ワインが好きなんだって。Ratzenbergerって言うの。毎日飲んでいて、パートナー氏に怒られてた。」

イースターのイギリス旅行 2 

イギリス旅行の写真集の続編です。
イギリスへ海を越える方法は3つあります。
1) 高速列車のEurostar:ブラッセル南駅から2時間程度でロンドンへ
2)ユーロトンネル:カレーから車でそのままトンネルを走る列車へ乗り込み、乗車したまま30分でフォークストーンへ
3)フェリー:車でフェリーに乗り、1時間半(カレー発)から2時間(ダンケルク発)でドーバーへ

我が家の場合、プレイエルがいる為、ペット持ち込み禁止の1)は×。
今までの犬連れイギリス旅行は、最短時間を選択してすべて2)でしたが、今回初めて3)フェリーでゆっくり海峡越え。

~写真集~
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フェリーは大きかったです(笑)。船に吸い込まれるように乗り込んで、犬は車中に残したまま、人間のみ車から離れます。
2時間程度なら、お嬢さんは眠るでしょうから、特に問題ないはずですが、周りのワンコたちが結構ワンワンうるさかったので、ストレスにならなければ良いのですけれど。。。無言なのでわからず。でも、やっぱり寝てました。往復共に(笑)。
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St Margaret's at Cliffeのホテルのデコレーションが、可愛らしかった
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朝ごはんの赤いトースターが素敵。でも、その前にあるMarmite(マーマイト)にイギリスに来たな・・・、と地味に感動。
マーマイトは衝撃的な不味さで、最初に食した28年前以降、一口も食べていません。
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Ramsgateという町は、ちょっと寂れた感じの田舎の港町。でも、町のいたるところに、昔の栄華がちらほらと漂っている町でした。最近、リノベ等で盛り返してきているようで、デザイン賞的なものも取ったようですね。
このエレベーターは海岸へ降りていくもので、現役です。デザインが何とも美しい。
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町の公園内にあるグリーンハウス。ここは小さなカフェになっていて、お茶やケーキを楽しめます。
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Canterburyは、あの「カンタベリー物語」の舞台となったイギリスの古都。ここが、イギリスの英国国教会の総本山、カンタベリー大聖堂です。ただいま、リノベ中でカバーがされていたので、外観は撮影しませんでした。
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見事なステンドグラスの1つ
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ホテルの朝ごはんを伝統的なイングリッシュ・ブレックファーストにしてみました。トースト、卵、ソーセージ、血のソーセージ、厚めのベーコン、焼いたマッシュルームとトマト。久しぶりに食べる英国式朝食で、お腹いっぱいに。
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Margateという港町に立ち寄り、お茶。この町で見つけた素敵な車とキツネの絵がちょっといい感じでした
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白い崖のドーバー。ブラッセルからトンネルを使えば車で3時間半~4時間。英国のEU離脱後も、観光は自由にできるようであってほしい。犬連れでも。(2011年までは、イギリスへ犬を連れていくには、半年前から獣医さんのチェックが必要でした。今は、EUのペットパスポートを持っていれば、数日前に獣医さんのところで検査薬を飲むだけ)

~おまけ~
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「ドーバーの海岸には、沢山ワンちゃんがいるんだよ。プレイエルももっと遊びに来たいな」


イースターのイギリス旅行 1 

今年のイースターは、お隣のイギリスへ遊びに行ってきました。
地図を見ていただければわかるかと思いますが、ベルギーからイギリスの南東のケント州にある、東海岸ドーバー辺りまでは本当に近いのです。

~写真集~
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初日の滞在先、St Margaret's at Cliffe (セント マーガレッツ アット クリフ)にて。
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桜の木の下で
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3泊したRamsgate(ラムスゲイト)のホテルから見える景色
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イギリス人のソウル・フードの1つ、フィッシュ・アンド・チップスを食べた店
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夜のロイヤル・ハーバー
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Canterbury(カンタベリー)を観光。25年ぐらい前に行った時より都会っぽい(笑)
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Kingsgate Bay(キングスゲイト ベイ)にて
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Stodmarsh National Nature reserveでは、野鳥保護の為に犬はリードをつけてハイキング
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沢山のバードウォッチャーさん達が、望遠鏡、双眼鏡、カメラに三脚を持って野鳥を観察していました
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プレイエル、沢山歩いてとても楽しかったようです