わからないマスコット達 

大好きなレゴ。ベルリンで見つけたレゴで作られたキリン。ドイツっぽく精巧にできています。
みんな前に立って写真を撮ったりして・・・。もちろん私も。
レゴのキリン

こちらの人達のセンスってわからない、と顕著に思うのが、ぬいぐるみとかマスコットとか、所謂「可愛い」はずの者達。明らかに感覚が違うものが多い。特にビックリしたのが下の3つ。。。

ゲント 怖い人形
これ。。。「私の可愛い・・・、何ちゃん???」頭がありすぎて、どう呼んだらいいのかわかんないです。

ハローキティ2
キティちゃんの干支シリーズ。とりあえず、干支のキャラを被り物にしてみたマスコット。がしゃぽん(?)で買いました。12種類あるので、友達とお互い違うのが出るように祈りつつ、高速道路の休憩所で2個ずつトライしました。私は、イノシシとトラ。

ハローキティ
拡大写真。ちなみに、被り物を脱がすと、普通のキティちゃんが出てきます。

プーさん2
こっちは、かなり気に入っているプーさんの「オーシャンエディション」。
キティちゃんのガシャポンの時と同じ友人と、全部違うのをもらおうと、必死でやったところ、一番欲しかったクラゲをゲット!

プーさん
かなり、気持ち悪いです。クラゲ、カクレクマノミ?、タツノオトシゴ。魚以外は、持っている価値ありそうなぐらい可愛くない。特に、クラゲは触り心地もブニョブニョで、どうにもなりません。こちらも、被り物を脱がすと、普通のプーさんが出てきます。

とまあ、変なものを探そうと思えばきりがないのですが、こっちの人達、というか、子供達、これが可愛いんでしょうか?

ちなみに、日本ではキティちゃんは「キティちゃん」と呼びますが、海外では「ヘローキティ」と英語読みそのままで呼びます。フランス語圏の人が発音すると、「エロ キティ」となるので、友人は、フランス人の義母が娘にキティちゃんのグッズをあげる度に「なんだかね~。。。」と思うのだそう。