彼女いない歴10年以上 

パートナー氏の親友は、彼女いない歴十数年。
ドイツ人で、芸術的なフランス映画や、ピアノ演奏が趣味。その上、稼ぎもいいし、庭付き一戸建てのおうちも持っていて、圧倒的にお年ごろの女性の数が多いブラッセルではモテモテなのでは???と思うのだけれど、すでに十数年シングルだったりする。
ちなみに、パートナー氏曰く、芸術的なフランス映画が好きな理由は、裸のおねーさんが必ず出てくるからに違いない!ということ。。。(まったく・・・)

そんなわけで、週末も一人ですから、この人、トライアスロンにはまっていまして、鉄人レースが趣味。

本当に気がふれたかのごとく、週末は日が昇る前から自転車で何十キロも走ったり、おそろしい距離をジョギングしたりと、誰がどう見ても、クレイジ~。。。これが原因で彼女ができないんじゃないかと思う。

ところが・・・、木曜日にe-mailで集まりに呼んだところ、女性を連れてくるという!

パートナー氏「連れがいる???」
鉄人君 「そう、名前はナンシー(仮名)。他に何か聞きたいことある?」

パートナー氏、驚いて、lakmeにこのスクープを報告。

う~ん、この後、どうすべきか少々考えた。
彼女いない歴十数年の彼に、つっこみを入れると嫌がられるのか?それとも、実は自慢したくてたまらなくて、聞いて欲しいのか?微妙・・・。46歳独身男の心情はわからない。。。そして、パートナー氏はメールをした気配はない。仕事もそっちのけで考えたlakme、究極の質問をしてみた。

lakme 「ナンシー、犬好き?」

これしかないでしょう・・・。(もちろん、プレイエルお嬢さんのお写真をメールに貼ってみた)


「何語話す人?プレイエルは英語しかわかんないんだけど。。。英語話す?どこの人?」

等々、プレイエルをだしに、かなりマヌケな質問を繰り返したのに、パートナー氏を無視して、次々にlakmeの質問に答える鉄人君。

やっぱり、言いたかったのね・・・。

国籍、何語話者か、どこに住んでいるか等々、聞きだすことに成功。

ウキウキの46歳の鉄人君。さて、これからも鉄人であり続けることはできるのでしょうか?

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「ナンシー、遊んでね!」