秋の味覚と。。。 

秋ですね。(南半球の人はともかく・・・。)

日本の秋の象徴、柿をマーケットで買ってきて、よく熟していたのでスプーンですくって食べました。美味しかった。
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最近は、エリンギも、普通に近所のスーパーで、シイタケやシメジなんかと並んで売っています。
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美味しいなあ・・・。日本の秋、懐かしい。

こちらの秋と言えば、ジビエの季節。狩猟系の動物のことですが、この時期にレストランのメニューにお目見えします。
最近、会社の人たちと、歓送迎会でランチに行った先で、ジビエメニューがあったので、ちょっと写真に。
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イノシシのハムの入ったサラダ。沢山のキノコが入っていました。
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野兎とフォアグラのメインディッシュ。野兎は、大きいですね。鶏肉とちょっと似ています。
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鹿肉のメインディッシュ。
ジビエと言えば、この他に、キジや、イノシシの赤ちゃんが有名でしょうか。日本のサンマが食べた~い!

動物が大好きなlakmeですが、動物を食べます。動物を愛するあまりベジタリアンになる人も沢山いますが、おそらく、そんなことはないと思います。ただ、動物の肉はできるだけ残さないようにしています。お皿にのるために殺されたので、最後まで(よっぽど不味くない限り)食べます。量が多くても、頑張ることもしばしば。。。一種の礼儀のような感覚です。毛皮は来ませんが、革製品(←死んだ動物の一部)は身に着けていますしね。動物を殺したくないのでベジタリアンになったけれど、革靴を履いているというのは、私としては、少々一貫性にかける思想だと思ってます。まあ、人によっていろいろ線引きはあるのでいいのですけれどね。

動物の死と関連して、、、。悲しい話がありました。友人の犬が3歳半で死んでしまいました。原因が自分の不注意だった故に、今でも毎日思い出しては涙ぐむと。プレイエルと同じ時期に子犬を迎えて、二人で犬自慢をし合っていただけに、ショックでした。

「小さな犬なのに、いなくなった途端、部屋が空っぽになった」

その友人は、大きな家に大家族で住んでいますが、この小さなテリアがいなくなって「ぽっかり穴」ができた家に耐えられず、最近、同犬種の兄弟犬を2頭迎えたそうです。今度は、絶対に同じ誤りはしないようにと、すごく過保護になっていると言っています。まあ、兄弟犬達とバタバタ騒いでいるうちに、きっと本来の明るくておおらかな彼女に戻るとは思いますけれど。

動物を飼っていない人や苦手な人には、ちょっとわからない感覚なんでしょうね。
人間ではない家族の一員がいるっていう感覚。。。
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私のお気に入りの写真。プレイエルと、パートナー氏と、私が普通にキッチンの空間を埋めている。。。
この写真からプレイエルを取ってしまったら、穴があいて空っぽになってしまう。。。3年半前、我が家にプレイエルがやってくる前のことなんて、もう思い出せないぐらい、すっかり我が家の一員になってしまった小さなボーダーコリー。。。

うろ覚えだけれど、どこかで読んだこの言葉を思いだすたびに、プレイエルを大切にしようと思う。
For you, your dog is one of your dogs in your life.
For your dog, you are the only one human being in his life.
あなたの一生で、あなたの犬は何匹かの犬のうちの一匹でしょう。
あなたの犬の一生で、あなたはたった一人の人間でしょう。

何らかの理由で飼い主が変わる犬もいますが、プレイエルにとって、私はたった1人の飼い主なんです。
いつか、私の生活に他の犬がやってくることがあっても。

~おまけ~
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ぎゅーするlakme。
沈黙するPleyel。