犬連れスイス旅行2016年 その2 

写真集その2です。
今回は、私もちゃんとスイスに行ったという証拠写真なども(プレイエルと雪山ばかりでは、犬だけをスイスに送り込んだみたいですからね~。)。

~スイス写真集~
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プレイエルと私。何だか斜めなのは、パートナー氏の手元が狂ったからでしょうか。。。この後、病に倒れましたしね・・・。
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サンモリッツの町で出会った、チョコレート色のボーダーコリー。10歳の男の子で、現役の牧羊犬なんだそうです。
でも、このあたりに羊はいたかな・・・。ほとんど牛だったと思います。
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同じアパートにいたおじさんとコーギー達。何匹いるかわかりますか???
おじさん、この後、一匹ずつ車に犬をのせ始めるのですが、のせる先から次から次へと車から飛び降りて、おじさん、キレてました(笑)。それにしても、コーギーって、プレイエルより随分小さいのに、随分重たそうでした。
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驚きのスイスのスーパーマーケットのディスプレイの仕方。中華のコーナー。
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ピザのコーナーもこの通り。

全部、フックに引っかけます!!!


他のスーパーでも確認済みですが、肉類もすべて、パックに入っているものはひっかかっていました。
何だか、すごい整理整頓がうまい国です。

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そして、これ・・・。どこでしょう?普通の家かと思いきや・・・。無人駅の構内です。
左の扉はトイレ、棚には本が沢山並んでいて、右側にはTVスクリーンが。暖房もポカポカで、ここに住めそうな勢いを感じました。

ところで、サンモリッツはウィンタースポーツの競技会が良く開催されるのですが、今回、ボブスレーの大会があったので、生ボブスレーを見ることができました。
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サンモリッツのボブスレーのコースはとっても有名だそうです。全行程凍りついた天然の雪だけでできているコースは珍しいのだとか。

帰宅する日は、大雪でした。ベルギーに戻るには、山を越えなくてはいけないのですが、いつも使う山道は、この大雪では、チェーンをつけた四駆でなければやめた方がいいと言われ、断念。少し遠回りをして、電車に乗ることにしました。

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電車が到着したところ。次から次へと車が出てきます。
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これが、車用の車両。約30分揺られて、山越え(山抜け?)成功。山の向こう側は雪がないのかと思いきや、結構降っていました。

あまり説明もなく、写真とちょっとしたコメントばかりですが、2013年、2015年と、行った先はあまり変わらないので、どうぞ、そちらをご覧ください。「犬連れスイス旅行」でブログ内を検索すると出てきます。

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元気だったパートナー氏撮影。この日は約15kmは歩きましたっけ。。。

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lakmeさんへ

lakmeさん、いかがお過ごしですか?
連日悲しいニュースが流れていますね。どこに住んでいても安心というのはもうないのかなぁ。寂しいし、悲しいです。
1日も早く安心して生活出来る日がきますように!

Re: lakmeさんへ<愛夢さん

> lakmeさん、いかがお過ごしですか?
> 連日悲しいニュースが流れていますね。どこに住んでいても安心というのはもうないのかなぁ。寂しいし、悲しいです。
> 1日も早く安心して生活出来る日がきますように!

ご心配ありがとうございます。とても悲しいことです。どうか、早く平和が戻りますように。。。

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