ロンドン旅行 

12月も半ばになってしまいました。なんで、年末っていうのは、どこにいっても忙しいんでしょうね。。。

パートナー氏と私は、毎年11月~12月にロンドンへ週末旅行に出かけます。
どうしてかと言いますと、

lakmeがイギリス好きで、ロンドンが大好き


だからです。ピーターラビットのお話を初めて読んだ3歳の時から、ピーターの住むイギリスが私のお気に入りの国なんです。我が家のお嬢様、プレイエルも、原産国がイギリスのボーダーコリーですしね(笑)

~ロンドン一泊旅行~
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ロンドンのセントパンクラス駅。
ブラッセルから約2時間。ユーロスターという列車でここに到着。ロンドンの旅はこの駅から。
1994年に大学院生だったlakmeは、この駅から歩いて15分ぐらいの所に住んでいたので、勝手に地元気分。
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ホテルは、地下鉄サウスケンジントン駅の近く。
鉄骨アート大好きなlakmeですが、この駅の South Kensington と書いてある鉄骨デザインはお気に入り。
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年末のロンドンの旅の目的の一つは、自然史博物館(写真は入り口のエリア)のWildlife Photographer of the Year(大自然の様々なテーマごとに、アマチュアの写真家が腕を競うコンクール)を観るため。11月頃に入賞者の発表があって、展示が始まります。大人の部の写真は、ココをクリックすると、サイトへいきます。本当に素敵なので、是非、見てください。
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今回、パートナー氏たっての願いで、英国国会議事堂のガイドツアーを申し込みました。イギリス人の素敵な紳士、マイクさんの案内で、内部をめぐるツアー。とても面白かったです。
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ツアーが終わって出てきたら、こんな感じでした。ツリーとビッグベンの組み合わせが素晴らしい!
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夜は、ミシュラン1つ星のレストラン、La Trompetteというお店でディナーをしたのですが、ここは、近年まれにみる大発見の店でした!異常にお値段が高いブラッセルと違って、それほど高額でもなく、最近流行のいろいろと手が込んでいてコジャレている分、小さくしすぎてしまった感じの料理と違って、とてもおいしい、いわゆる普通に豪華なお料理でした。こちらも一押しです。
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翌日の朝、大好きなデパート、ピーター・ジョーンズへ。ここの入り口のタイルに感動。
鉄骨アートの他、タイルも大好きなんですよ~~~。
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そして、お約束のアフタヌーンティー。最近は、豪華絢爛たる斬新なケーキを出してくるところや、内装がどうにも落ち着かないところが多くて、なかなか伝統的な感じのアフタヌーンティーを見つけられなかったのですけれど、ここは良かったです。
3段目にスコーンがありますけれど、スコーンの前にサンドイッチがありました。すごく美味しいサンドイッチで感動。
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今回は買い物は特になかったのですけれど、本屋さんと、ここ、老舗のお茶屋さん、フォートナム&メイソンには行きました。
ここのクリスマスのデコレーションは一見の価値ありです。何も買わなくても是非、近くに行くことがあれば行ってください。
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でも、ここで不思議ちゃんに遭遇したんですよね。上のツリーの飾りに英国の伝統的お菓子、クリスマスプディングがあったのですけれど、黄金の手足がはえていたんですよ・・・。何故?

クリスマスの時期のロンドンは本当に楽しいですね。町中がウキウキしている感じです。
また、来年も行きたいです!

~おまけ~
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我が家のアドベントカレンダーは、フォートナム&メイソンで買った、このお店の形をした木製のもの。窓に1~24の数字がふってあって、12月に入ると、毎日1つずつ窓を開けて、中に隠してあるプレゼントを出すのです。lakmeがお菓子を窓に入れる担当だったのですけれど、3日毎にプレイエル用のお菓子も入れてあります。

Comments

冬のロンドン、いですね

こんばんは、Levalloisbeeです。ロンドンお好きなんですね、私も大好きです、パリと並んで。やはりヨーロッパのクリスマスシーズンはいいですね。お勧めの「Wildlife Photographer of the Year」のウェブを見ましたが、美しく、素晴らしいです、ありがとうございます。自然史博物館は大好きです。昔、ロンドン出張のたびに大英博物館、RAF Museumと併せた3つを定番で訪れておりました。

Re: 冬のロンドン、いですね<Levalloisbeeさん

こんにちは。パリはエレガントな大人のクリスマス、ロンドンは華やかでみんなで楽しめるクリスマスっていう勝手なイメージを持っています。どちらも、素敵ですよね。
Wildlife photographerの展覧会に行きたくて、毎年ロンドン旅行を計画しています。本当にどれも瞬間を捉えている見事な写真です。カメラの性能の良さももちろんなんですけれど、粘り強さと運の良さと、でも、何よりもどれだけその(アマチュアの)写真家さん達が自然を愛しているかが伝わってくる写真ばかりです。展覧会に行かれなくても、毎年この時期にはこのサイトで紹介されるので、これからも是非見てみて下さい。

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