ただいまもどりました 

ご無沙汰しております。。。
3月最終週は日本にいました。広島と東京で、ひたすら食べ続ける楽しい一人旅でした(笑)。

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世界平和を祈り続ける原爆ドーム
父も母もドーム付近が実家です。10歳だった父は建物疎開の対象地区に住んでいたため、疎開先で原爆を見たそうです。その翌日、親戚を探しに祖父とともに爆心地へ戻り、大変な経験をしたと聞いています。
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映画「この世界の片隅に」の舞台となった呉市。映画は、運よく日本行の飛行機の中で見ることができました。
とても美しい映画でした。呉市へ行った日は、呉市のすべてが閉じている火曜日で、何もできませんでしたが、知り合いのお花屋さんへサプライズの訪問ができて良かったです(笑)。これも良い思い出。
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日本橋の交番と桜の木
日本へ出発前に桜前線のニュースを毎日見ていて、期待度満々でしたが、まさかの急激な気温の低下。滞在した1週間のほとんどが最高気温13度とか14度とかで、満開予想日は何日も遅れてしまいました。

短い滞在中、グルメ三昧な上、買い物、友達との再会、人間ドック(←歳ですからねえ)、自動車免許の更新、映画鑑賞(機中7本、東京で1本)等々、やりたいことをやりつくした感じで大満足です。次はいつ帰れるでしょうか・・・。

~ おまけ ~
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今回のお買いものの中でも秀逸な一品、動物認印!
我が家はボーダーコリー、兄の一家はマルチーズ、従姉はトイプードルを飼っていますので、それぞれの一家のシャチハタ印鑑を作りました。とっても可愛いです!

Comments

お帰りなさい

広島の原爆 ドーム の 近く がお父さんの故郷だったと聞き驚きました。
昨年反戦の会主催の映画会ではだしのゲンを観ました、とても悲しい映画でした。呉の街ゆっくり見学したいですね❗
ボーダーコリーの シャチハタ 素敵ですね。
プレイエルちゃん元気で安心しました‼

Re: お帰りなさい<プルートパパさん

「この世界の片隅に」は、静かで平和な映画でした。戦争映画をこんな風に扱ってもらえると、違う側面からいろいろなことを考えられて、かえって良いのかもしれません。暴力反対なだけの反戦映画ではなくて、日常生活を静かに豊かに暮らしていく為の反戦。この映画を機中で見終えて、東京入り。そのまま国内線で広島へ飛んだので、心はすでに広島でした。両親は、いいところで育ったなと思います。

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