7月のロンドン旅行 

牧羊犬の競技会の翌週は、半年ぶりのロンドン(7月20日~22日)でした。
今回は女友達に20年以上ぶりに会うのが目的。親友のデンマーク女子も1日だけ付き合ってくれることになっているので、ロンドン女子の旅でした。

1008171.jpg
Lakmeと今回20年以上ぶりに会った友人の母校。この素晴らしい大学に行けたことに感謝。
1008172.jpg
大学のすぐ近くにある大英博物館

ロンドンでは、今回もモリモリ食べてきました(笑)。

エスニックに強い唯一のヨーロッパの国ですから、飲茶、インドカレーは必須!
そして、イギリス料理もおいしいのです。フィッシュアンドチップスと並んでイギリス人のソウルフードと言える、
1008173.jpg
イギリスの伝統的なパイ!
1008174.jpg
イギリスの夏の飲み物と言えば、PIMMS(ピムス。イギリス風サングリアでしょうね。キュウリ入れますが)
1008175x.png
イギリスと言えばのアフタヌーンティー
1008176x.png
今回行った先では、お犬様連れの予約席もありました。
この後やってきた黒いイングリッシュコッカースパニエルの子は本当に可愛かったです。

そして、大好きな美術館・博物館訪問。
今回のハイライトは昨年暮れに移転したデザイン博物館
1008177.jpg
ここで観たCartier in Motionというカルティエの展覧会は素晴らしかったです。ベル・エポック時代の近代化がどんどん進んでいくヨーロッパで、カルティエの腕時計が近代産業技術をベースにデザインが進化していったといった内容で入場無料とは何と太っ腹な!でも、カタログは65ポンド(9400円ぐらい!!!)もしたので、美術館に貢献したと思っています。。。はい。
Victoria&Albert博物館では、アフタヌーンティーをしたホテルのおまけでもらった展覧会のチケットでBalenciagaの展覧会に行きました。モード世界の改革者。これもすごい良い展覧会でしたね。
1008179.jpg
ヴィクトリア&アルバート博物館の中庭

そして、今回の旅の驚きの発見となった最後に訪問した博物館は、ヘンデルの家
20年以上ぶりに再会するイギリス人女子とは東京の合唱団で出会ったので、お互い音楽好き。なので、待ち合わせ場所をヘンデルの家にすることに決めて、グーグル検索すると、Handel & Hendrix と出てくる。。。ヘンドリックスなんていう名前の作曲家がいたかとぐるぐる考えていると、何と。。。ジミー・ヘンドリックスでした!
10081710.jpg
何故、この2人の家が一緒になった博物館が存在するの???となるでしょうが、2人が住んでいたアパートは番地一つ違いの隣同士。二人は正真正銘のお隣さんなんです!!!(200年ほどのギャップはありますが)
もう、お互いものすごく久しぶりに会えた喜びと、この大発見とで、女子二人は大はしゃぎしてしまいまして(笑)
ジミーヘンドリックスは、となりのアパートにヘンデルが住んでいたことを知って、早速近所のレコード店へ、ヘンデルのオラトリオ「メサイヤ」(←みんなの知っているハレルヤコーラスが入っている大スペクタクル音楽です)のLPを買いに行ったそうです。そうそう、アパートでヘンデルの幽霊も見たことがあるという話(笑)。

と、まあ、2泊3日だったのに、とっても濃厚なロンドン滞在となりました。本当に楽しかったです!

~おまけ~
10081711.jpg
美術館のお店で見つける絵本やおもちゃ、小物類は秀逸なものが多いですが、今回、このマトリョーシカに心を奪われました。

Comments

Comment Post















Only the blog author may view the comment.

Trackbacks

Trackback URL
http://pleyelchen.blog.fc2.com/tb.php/602-a7054f6a