Paris への旅 in 2018 

5月19日から21日の連休は快晴。昨年6月にパリ(←クリックで去年のブログへ)に行って以来、約1年ぶりにパリに行きました。

久しぶりのパリだったのですが、相変わらず無計画な私たち。。。直前にこんな感じ・・・、と適当に決めて出発。
到着早々、パートナー氏はロイヤルウェディングのTV中継に釘付け(パートナー氏、こういうのが好きなんですよね)で、なかなか外出しようとしないので、ホテルに置いていこうかと思ったぐらいです。
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凱旋門は観光客だらけ
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Musée Maillolでの藤田嗣治展に行きました。猫の絵で有名な藤田の犬の絵を発見(笑)
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ご飯はブラッセリー(食堂)系で食べる、家庭料理的なものが本当に美味しい。
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パートナー氏の未踏の地、ペールラシェーズ墓地へ。この道のアパートに20年ほど前住んでいました。
この墓地は大きくて緑豊かな公園のよう。有名人がたくさん眠っています。
オスカー・ワイルド、ショパン、エディット・ピアフ、マリア・カラス、モジリアニ、アングル等々、お墓の地図がありますので、地図を見てお目当てのお墓を探すことができます。アメリカ人観光客のお目当てはジム・モリソン。
この道に住んでいたころ、度々墓地を横切って反対側まで歩いて出かけていましたが、オスカー・ワイルド、ショパン、プーランクのお墓にはよく挨拶していました(笑) 今回、Piano Pleyelの創業者、イグナス・プレイエルのお墓を発見。我が家のお嬢さんの名前はこの方からいただきましたので、我が家のプレイエルは元気ですと一言ご挨拶(笑)

そして、パートナー氏を一度連れて行きたかった大好きな場所。オペラ・ガルニエへ。
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パリのオペラ座、ガルニエ宮と言えば、このシャガールの天井が有名ですが、建物全体が美しいのです。オーディオガイドを使って2時間かけて歩いて見学をしてきました。
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階段のカーブがたまりません。
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かつては迎賓館として使われていたというのもわかりますよね。
ここでは主にバレエが上演されますが(オペラはもう一つのオペラ座であるバスティーユ)、幕間にここで飲み物が飲めます。

とにかく、おフランスなオペラ・ガルニエ。住んでいたころは大好きなバレエを見によくでかけました。
たまに特別展をやっていて、来月はピカソの舞台がテーマの特別展だったと思います。私が最後に見たのはバレエの舞台展でしたが、展示の横のパネルに書いてある文章を、誰かが赤ペン入れていました。フランス語、正確に文章を書くのが難しいですからね~。

3日間、セーヌ川沿いや町中をよく歩いたのですが(一日で万歩計21653歩を記録)、以前よりずいぶん犬の数が増えていてびっくりです。かつて、メトロに犬連れでは乗れなかったと思うのですが、ボーダーコリーを2匹連れた人がメトロに!
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サン・ルイ島の有名なアイスクリーム屋さんにもボーダーコリーが並んでいましたよ。

パリは歩いてどこにでも行けるコンパクトな街。それにカフェが沢山あってちょっと休憩もできるので楽しいです。
美術館、博物館、いつも一流の展覧会があるし、コンサートも充実しているので、いつ行っても大満足な街。また住みたいな・・・。
次はいつ行けるでしょうか。

~おまけ~
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パリ住まいだった時、毎朝パンを買いに行っていたパン屋さんに張り紙が。ワンコはダメよっていうことなんですが、パリのワンコが思い描くパンはクロワッサンなのね。

Comments

こんばんは、Levalloisbeeです。オペラガルニエに行かれたんですね。私もシャガールを間近にみて感激しましたが、プレイエルちゃんはどうだったのでしょう。ワンちゃんの主張、粋ですね。

パリ
私はとうとう
行きたかったけれど
行かないでおしまいになります
私の家族全員
父と母
元夫(jiji)
息子二人
私を抜かして行ってます
結局私は行かないで終わりになります(ノω・、) ウゥ・・・

藤田嗣治の犬の絵
知りませんでした!

オペラ・ガルニエ
行ってみたかったな~

パリは芸術文化の都

素晴らしい画像と楽しい記事ですね!
ベールラシューズ墓地行って見たいです!プレイエルちゃんゆかりのお墓に遭遇良かったですね。(アンテナを張っているからアクセス遭遇するのですね。)
モジニアーニ、藤田、シャガール大尊敬・・憧れのパリに暫く滞在したいなぁ~
行って見たい所、数え切れません。

昨日拍手コメントありがとうございます。レス致しましたがディスプレイに不安です。

levalloisbeeさん

ガルニエは何度行っても素晴らしいですよね。バレエをよく観劇に行きました。
クロワッサンを思い描く犬というのも、なんだかオシャレ。やっぱりフランスっていいですよね。

babaちゃま

藤田嗣治の犬の絵は、私もびっくりしました。とっても可愛らしかったです。
ガルニエは、とにかく観劇用のホールというよりは、ミニチュア版ベルサイユのような感じです。
本当にパリは見るところが沢山あっていつ行っても飽きないです。

Re: パリは芸術文化の都<プルートパパさん

ペールラシェーズ墓地は、目の前に住んでいたこともあって、懐かしかったです。
大きな公園がないパリで、緑豊かな公園のような存在でした。
パリに住んでしまうと、他に住めなくなるぐらい楽しいですね。意外に小さいので歩いてどこにでも行けますし。
あ~、また住んでみたいです。

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