良いことも良くないこともあった一週間 

日曜日の夜です。
今週はいろんなことを考えた一週間でした。良いこともあり、良くないこともあり。。。
それでも、我が家のお嬢さんはトコトコとやってきて、散歩に誘ってくれるのです。

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いたって真面目に何があったのかきいてくる一直線の視線。
「散歩に行こうよ。気分転換に。」と言っているかのよう。
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暑い日が続き、庭で水遊び。
水をあびてはしゃぎまわるお嬢さんを見ると、あまり良くなかった日でも笑ってしまう。

我が家のお嬢さんにはすっかり助けられていますが、いろいろな所で動物セラピーが浸透してきているようですね。
友人の甥っ子の小学校(北ドイツ)はセラピー犬が常に学校にいるのだそう。子供たちがこのワンコのおかげで落ち着いて学校生活を送れるそうで、大切な学校職員さんです。
そして、ベルギーの元パラリンピックメダリストのMarieke Vervoortさんが愛犬のゼンと一緒に入院されたとのニュース(←クリックで記事へ)が。ベルギー、どんくさい国ですと、さんざん笑っているLakmeですが、いろんな意味で日本とは違うベースでできている国です。緩和病棟に愛犬と一緒に入院できるなんて、なんとも患者さんの希望を反映した素晴らしいシステム。
Mariekeさんですが、最新のニュースでは、無理だとあきらめていた子犬を飼い始めたとのこと。もちろん、死を間近にした彼女が無責任な行動をとることはなく、知人との共同オーナーシップだそうですが、この子犬のおかげで、いつ天へ召されてもおかしくはないという病状であった彼女が、退院してサポートを得ながらも自宅で生活をしているとのこと。

7歳になったプレイエル。プレイエルがいなかった生活を思い出すのも難しいぐらいに本当に沢山の幸せをくれた7年間。
これからも一緒にもっと楽しく過ごそうね。

~おまけ~
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パートナー氏がレンズを向けている姿をパチリ。
画質が悪いのでわかりにくいですけれど、幸せそうに笑っているプレイエルがカメラのスクリーンに。

Comments

愛犬のゼンと一緒に入院されたとのニュース
覗いてきました
素晴らしいお話です。
babaもブログで皆さんに紹介したいほどです。

babaちゃま

> 愛犬のゼンと一緒に入院されたとのニュース
> 覗いてきました
> 素晴らしいお話です。
> babaもブログで皆さんに紹介したいほどです。
本当に素晴らしい病院だと思います。我が家からもさほど遠くないところにそんな病院があるなんて。
プレイエルをセラピー犬に訓練しようかと思ったこともありました。調べてもブラッセルに訓練所がなく、ベルギーではまだ動物セラピーが広まっていないのかと思っていたので、さらにびっくりです。
マリーケさんのやりたい事リストには書かれていなかった子犬を飼うという項目があったのだとか。ご本人、あまり長くないことを考えると自分勝手で無理な望みと思っていたそうですが、この病院の方からも勧められて、子犬をお知り合いの人と共同で飼うことになり、毎日トイレトレーニングに躾にと忙しく過ごしているとのニュースも読みました。こちらのニュースも探してみますね。

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