遊んで攻撃 

プレイエルお嬢さんはコンピューターやスマホが大嫌い。だって、遊んでもらえないから。

まずは、左脇の下から「濡れた黒い鼻ドリル攻撃」(←クリックで前のブログへ)でぐりぐり頭を突っ込んでみる。
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「コンピューターやめて遊んで。」
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「遊んでくれない・・・。」
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「遊んで・・・。」
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「・・・。」

左側がダメなら、右側から攻めてみる。
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「遊んでください。」
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「ねえ、遊んでよ!」
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「プレイエル、お行儀良くしてもうちょっと待っててね。」

毎晩、こんな感じです。
誰か、プレイエルと遊んでくれませんか?

イースター 復活祭 2017年 

広島と東京から戻って1週間。もどってきてびっくりしたのは、周りの草木が一気に春っぽくなっていたこと。
ヨーロッパで春と言えば、イースター(復活祭)。キリストが復活したとされているこの日は、毎年、月と春分の日とのタイミングで3月から4月の間に毎年違ったタイミングでやってきます。今年のイースターは遅めの4月17日。

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お庭のライラックもつぼみをつけ始めて、ムスカリは終わりかけています。
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近所の森では、ブルーベルの花がつぼみをつけています。もうすぐ、森が青くなる予感。
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プレイエルとのお散歩道で摘んだ薄いピンクのお花。うちのお庭にも少し咲いています。
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日本へ帰る前に買ったイチゴが少し酸っぱかったので、お砂糖を入れたウォッカに漬けておきました。
可愛らしく春っぽい色になったイチゴウオッカをロックで。
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イースターの飾り。うさぎと卵は必須アイテム。可愛いな・・・。
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日本橋からやってきた粋な兎たちも、イースターの飾りに参加。

昨年のイースター(←クリックで去年のブログへ)は、ブラッセルのテロの時期。不思議な感覚で、おとなりフランスの海辺の町で、テロのニュースを見たのでしたっけ・・・。
今年は、どこへ行くかと言いますと、イギリスの港町です。イギリスへ犬を連れていくには、出発前の一定期間の間に獣医さんで見てもらう必要があります。今日の夕方、さっそく獣医さんに行ってきました。
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ベルギーのシェパード、テルビューレン(こちらでは警察犬や麻薬探知犬などに大活躍のワンちゃんです。)。この2匹も患者さんで、診療所の前で待っています。
なぜ、こんな写真を撮ったかと言いますと、獣医さん・・・、遅刻したからです(苦笑)。5時に開くはずなのに、来たのは5時20分過ぎでした。まあ、まだいい方ですね(笑)。
と、まあ、きちんと先生の診療も受けて、後は出発するだけのお嬢さん。滞在中はアップできないと思いますが、戻って来てから旅のご報告をしますね。

~ おまけ ~
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お隣さんのチェックをバッチリするプレイエルお嬢さん。お隣さんは、いつも、プレイエルにじ~っと見つめられているのです。

ただいまもどりました 

ご無沙汰しております。。。
3月最終週は日本にいました。広島と東京で、ひたすら食べ続ける楽しい一人旅でした(笑)。

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世界平和を祈り続ける原爆ドーム
父も母もドーム付近が実家です。10歳だった父は建物疎開の対象地区に住んでいたため、疎開先で原爆を見たそうです。その翌日、親戚を探しに祖父とともに爆心地へ戻り、大変な経験をしたと聞いています。
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映画「この世界の片隅に」の舞台となった呉市。映画は、運よく日本行の飛行機の中で見ることができました。
とても美しい映画でした。呉市へ行った日は、呉市のすべてが閉じている火曜日で、何もできませんでしたが、知り合いのお花屋さんへサプライズの訪問ができて良かったです(笑)。これも良い思い出。
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日本橋の交番と桜の木
日本へ出発前に桜前線のニュースを毎日見ていて、期待度満々でしたが、まさかの急激な気温の低下。滞在した1週間のほとんどが最高気温13度とか14度とかで、満開予想日は何日も遅れてしまいました。

短い滞在中、グルメ三昧な上、買い物、友達との再会、人間ドック(←歳ですからねえ)、自動車免許の更新、映画鑑賞(機中7本、東京で1本)等々、やりたいことをやりつくした感じで大満足です。次はいつ帰れるでしょうか・・・。

~ おまけ ~
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今回のお買いものの中でも秀逸な一品、動物認印!
我が家はボーダーコリー、兄の一家はマルチーズ、従姉はトイプードルを飼っていますので、それぞれの一家のシャチハタ印鑑を作りました。とっても可愛いです!

グレン・グールドの犬 

Glenn Gould というピアニストがいました。1950年代~70年代に演奏活動をしていたカナダのピアニストです。
バッハの演奏には定評があり、ブラームスの間奏曲集のCD(←クリックでCDの詳細へ)は、lakmeが初めてブラームスに挑戦した時によく聴いていました。何気にパートナー氏がプレゼントしてくれたCDなのですが、お薦めの一枚です。

かなり変わった性格であったとか、ピアノの椅子を持って演奏旅行に出ていたとか、演奏活動を若い時にやめてその後は録音のみの演奏家だったとか、いろいろなエピソードが残っていますが、未だにファンが多くいるピアニストです。
転載してよいものかちょっとわかりませんが、海外サイトから拝借させていただいた写真2枚です。
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子供の頃のグレン・グールド。
かなりの愛犬家だったそうで、こんな風に犬と楽しくピアノを弾いていたり、散歩をしている写真が何枚かあります。
モスクワへの演奏旅行中だった際は、愛犬のBanquo宛てに手紙を書いたとか。
これが、愛犬のBanquo...。
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PLEYELじゃないですか???

毎日、毎日、ピアノを演奏しているときは、Banquoも一緒だったのでしょうか?
不幸にして、Banquoはグールドの目の前で車の事故に遭い、亡くなってしまったそうです。グールドは、その後悲しみのあまり犬を飼うことはなかったそう(涙)。自宅のリビングの壁には大きなBanquoの写真(絵だったかな?)がかけられていたとか。

グールドは、ある日突然倒れ緊急病棟へ。その後様態が悪くなり、家族の意向で延命装置を外し、50歳で亡くなります。
遺産の半分は動物愛護協会へ贈られたというほど、動物への愛に溢れた演奏家だったそうです。

愛しのプレイエル。。。先日、6歳になりました。いつまでも一緒にいて欲しいけれど、私より短命なのはわかっています。
なので、元気よく沢山走り続けられるように、私が守ってあげるしかないですね。

~おまけ~
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ピアノの下で、
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眠りに落ちる・・・。

天使の絵本 

もう一月ほど前の話しですが、日曜日の朝のミニ・ピアノコンサートへ行きました。
ボザール劇場へ行く途中、車を王宮の近くに駐車。
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公園の入り口。この天使たち。。。
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可愛いでしょう?

母が亡くなる前、お誕生日プレゼントにブラッセル旅行の思い出にと買った絵本があります。
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「小天使ブリュッセルをゆく・・・」

ベルギーの絵本作家、ガブリエル・バンサンのデッサン調の絵本。
オリジナルは、フランス語、オランダ語、ドイツ語(3つともベルギーの公用語)と英語で併記されている絵本ですが、日本語訳版は英語を除いてあります。

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このページの門が、上の写真。我が家の車をとめた場所。
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そして、このまるまるとしたお腹の天使。この子も写真におさまっています。
この絵本には、ブラッセル中の天使の像が出てくるのです。lakmeのブログで、絵本の中の天使写真集をアップする予定(←この自分企画は何年も保留のまま。早くやりたい!)ですので、首を長くしてお待ちください(笑)。待ちきれない方は本屋さんへ!この素敵な絵本、こちらでは絶版のようで残念ながらオリジナルを見つけることができません。ひょっとすると日本語版しかないのかも・・・。

作者のガブリエル・バンサンはベルギーの女性作家さんで、有名な作品は「アンジュール」や「くまのアーネストおじさん」シリーズでしょうか。可愛らしい動物や子供が登場するものが多いですが、大人向けの哀愁漂う絵本もいくつかあります。

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その昔、lakme、絵ばかり描いていて、絵本・童話作家になりたかったんです。
何度かこのブログでも書いていますが、ピーター・ラビットのシリーズ(←クリックでWikiへ)とカロリーヌとおともだち(←クリックで画像へ)というフランスの絵本のシリーズが大好きでした。

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"mon chien Pleyel" lakmeによる、プレイエルの落書き@ブラッセルのカフェの壁

絵本作家にはならなかったけれど、今でも綺麗な絵本を見つけると買ってしまいます。特に旅先の美術館の子供コーナーで見つける絵本は秀逸なものが多いので、絵本を数冊お土産にしてしまいますね・・・。パートナー氏は???のようですけれど。

~ おまけ ~
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ピアノの調律の日。プレイエルは、調律師さんの出す音を気にすることもなく、ぐっすりお昼寝していました。